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「CX-50」をCX-30/MX-30と見比べてみる

マツダ全般
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マツダの北米向け新世代SUV「CX-50」

同じスモール群に属する「CX-30/MX-30」とフロントデザインを見比べてみます。

前回:CX-50は「SKYACTIV-G 2.5」と「SKYACTIV-G 2.5T」で利用可能、ハイブリッドモデルは今後数年間で

前回、マツダUSAが「CX-50」を正式発表しました。同時にデザインなどもされ、先行して発表された2022 CX-5に採用されたデザインと多くの共通点がありました。

ただ「CX-50」はスモール群に属しています。
ということは、CX-5とはサイズ感で共通点はあるものの、実際には「CX-30」達とお仲間になるということなので、今回は同じ新世代スモール群SUVである「CX-30/MX-30」のデザインを比較してみます。

まずは「CX-30」です。

編集前元画像:MAZDA USA/MAZDA UK

写真を撮影した角度などは同じとは限りませんが、CX-50は全体的に「上向き」なかんじになっていますね。最近のマツダはボンネット部分を下げることが主流でしたので、かなり新鮮な感じがします。2022 CX-5なんて、かなりボンネットから先を下げたというのが第一印象でしたし。

CX-30は「線」で描いたシグネチャーウイング、CX-50では「面」で描いたシグネチャーウイングとなっています。CX-50のシグネチャーウイングを見た時、はじめは違和感がありましたが、実車を見てからは印象が変わりました。

フロントレーダーセンサー部分に関しては、CX-50がフロント下部に移動しました。これは車高などの関係でそうなったのかもしれませんねぇ。

CX-30(都市型)とCX-50(アウトドア型)では、デザインの方向性が全く違うのを改めて実感しました。

次に「MX-30」と比較です。

編集前元画像:MAZDA USA/MAZDA UK

個人的にはCX-50はMX-30と近しい関係にあるように思っています。なんというか、MX-30にシグネチャーウイングを設置したバージョンのようにも思えてしまいます。フロントレーダーセンサー部分やウインカーなどなど、MX-30のサイズを大きくしてワイルドにしたらこんな感じになりますよという雰囲気がありました。実際にサイズ面ではかなり異なりますので、実車で見るとかなり印象がかわりそうですが。

ただ、こうして「CX-50」を色々な車種と見比べると、今までの「芸術的」なマツダデザインのイメージを崩さずに自然やワイルドさを融合させた非常に素晴らしいデザインですねぇ。さすがMAZDA3のデザインを監修した土田氏が関わっているだけあります。

これはぜひとも実車を日本で展示してほしいですねぇ。

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