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【ディズニーシー】ホテル・ハイタワーの中庭に入った話

写真・カメラ
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先日、東京ディズニーシーに行って参りました。
初めてホテル・ハイタワーの中庭に入ることが出来ました。

前回:2年ぶりのディズニーシーへ行ってきました【後編】

前回、2年ぶりとなるディズニーシーに行きました。
アトラクションも堪能したんですが、その中で印象に残っているのが「ホテル・ハイタワーの中庭」です。

私がディズニーシー好きになったきっかけが「タワー・オブ・テラー」でした。当時私は仕事に没頭人間でかなり疲弊していました。そんななか、とあるきっかけでディズニーシーにいったのを機にドはまりすることになりました。前ブログでも色々とバックストーリーを調べたりしていたのはいい思い出です。

そんな何回も通っているシーですが、実はホテル・ハイタワーの中庭には一度も足を運んだことがありませんでした。中庭はアトラクション「タワー・オブ・テラー」のQライン(待機列)に使用される場所となっており、ここに足を踏み入れるということはアトラクション待ち時間が「長時間」になっているということにもなります。それに大体の場合は「ファストパス」で入場していましたからねぇ。

コロナ禍前でしたら60分待ちなんてザラでしたので、そんなのに並ぶことはできませんでした。しかし、感染拡大防止処置により、待機列を室外&間隔を開ける必要が出てきたということで「中庭」が有効利用されることになりました。

これは個人的にとても嬉しいですねぇ。
というわけで、色々と写真を撮影してきました。

まず中庭に入ると見える石像がこちら。

ホテルの所有者「ハリソン・ハイタワー3世」は、世界中の遺跡などを巡って希少な骨董品などを集めるコレクターでした。そのコレクションの一部が中庭に展示されています。しかし、どれも不気味なものばかりで異様な雰囲気を醸し出していました。

それぞれの石像の詳細はわかりません。
これはハイタワー氏の趣味なのか、それとも何かしら意図があって集められたのかが不思議ですねぇ。

ただ、これら石像はかなり乱雑に扱われています。

倒れていたり、つっかえ棒でさせられていたり、足だけ残されていたりと酷い有様になっています。ハイタワー氏はコレクターでありますが、集めたものに関して興味をなくしてしまうそうで、こうして適当な扱いになっているみたいですね。ホテル内の倉庫(エレベーター乗車前の待機場所)でもその様子を見ることができます。

そして、この中庭には気になるものが飾られています。

他の石像などとは全く異質な絵が飾られていました。
この描かれている女性は「ベアトリス・ローズ・エンディコット」だそうで、ハイタワー氏とは犬猿の仲であったS.S.コロンビア号の所有者「コーネリアス・エンディコット3世」の娘なんだとか。

彼女はハイタワー氏のことを尊敬しており、とても親密な関係であったという噂がありました。雪景色の元で描かれたこの絵が一体どんな意味があるのか、非常に気になっているんですよねぇ。

さらに今回は「Garden Of India」に入ることもできました。

Garden of India

Here I have Gathered Works of Enduring
Beauty and Mystrry
From distant fabled
Kingdoms to fashion
A kingdom of my own

Harrison Hightower

インドの庭

不朽の名作を集めてみました。
美しく神秘的な作品を集めました。
遠くの伝説の地から
ファッションから王国
私自身の王国を作るために

ハリソン・ハイタワー

中庭のさらに奥にある場所です。
こちらには先ほどとは少しばかり趣の異なるものが展示されています。

主に蛇が登場してくる骨とう品などが展示されています。
インドから勝手に持ってきたものなのかもしれませんねぇ。

ここの照明もしっかりと造り込まれているのが個人的に好きです。

今回は昼に入りましたが、辺りが暗くなって照明の灯りだけの場合はかなり雰囲気が出てきそうですので、次行った時は夜遅くに並んでみたいですねぇ。

それと中庭とは関係ありませんが、このアトラクションの好きな部分で「ステンドガラス」です。

ホテル内のロビーで待機していると、このステンドガラスから光がこぼれてくるんですけど、これがまた綺麗なんですよね。普段ステンドガラスは教会などでしか見る機会がないので、こういった場所で見れるのは嬉しい。あとホテル・ハイタワーのエンブレムデザインもとてもかっこいいんですよねぇ。

以上です。
タワー・オブ・テラーのストーリーは本当に惹きこまれます。実際にアトラクションの作り込みも半場じゃないので、まだまだ私が見落としている謎があるのかもしれません。このアトラクションが登場してから新たな動きはないのが残念ですが、今後何かをきっかけに新たな謎が登場してくれればさらに盛り上がりそうです。

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