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2年ぶりのディズニーシーへ行ってきました【後編】

写真・カメラ
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2年ぶりとなる「東京ディズニーシー」

今回は夕方&夜景の写真とソアリン初体験についてです。

前回:2年ぶりのディズニーシーへ行ってきました【前編】

前回、2年ぶりのシーに驚きの連続でした。
レストランのメニューが変わっていたり、お店が色々とやっていなかったり。そんなこんなありながらも楽しみました。

それでは前回の続きです。
ひととおりブラブラして、あとは夜景撮影とソアリン体験だけとなってしまいました。せっかくなので、久々にアトラクションをたくさん乗ってみたいと思います。

まずは「タワー・オブ・テラー」です。

待ち時間は「45分」となっていました。
しかし、列自体は非常に長く、珍しく「中庭」をぐるぐる回る待機列となっていました。私は一度も中庭に足を踏み入れたことがないので、これはチャンスと列に並びました。中庭の写真は後日別記事で紹介したいと思います。

【ディズニーシー】ホテル・ハイタワーの中庭に入った話

久しぶりに乗りました。
あいかわらずエレベーター乗車直前のエリアは雰囲気あって大好きです。今回は珍しく2Fからエレベーターに乗ることが出来ました。大体1階からが多かったのでちょっと嬉しかったです。

次に「センター・オブ・ジ・アース」
私が来る時は大体休止中なんですが、今回は珍しく運転しており、さらに待ち時間も「40分」となっていました。せっかくなので、久しぶりに乗ってみました。何回ものっているんですけど、今更「本来のルートは岩が崩れて進めない」の意味が分かりました。進んでいる最中に乗り物正面に「本来のルート」が一瞬だけ見れるんですねアレ。

そして、もうひとつ「インディー・ジョーンズ」です。
いつもはシングルライダーがあるので、気軽に体験できるアトラクションなんですが、現在はシングルライダー制度はなくなっており、待機列に並ばなくてはなりません。待ち時間は40分程度とアナウンスされていましたが、待機列はポートディスカバリーまで延びていたのは驚きです。しかし、並んでみると案外ズンズン進んでいき、本当に40分前後で体験することが出来ました。ただ、コロナの影響により乗り物にパーテーションが装備されたことによって、2・3列目の方は非常に残念な仕様となっています。列の境目にパーテーションがあるので、走行風や空気砲を感じることが一斉出来なくなっていたり、視界も悪く、あまりお勧めできません。こればかりは仕方ないですねぇ。

一気にアトラクションを楽しんだので休憩&夕食です。
ディズニーに来たら早め早めの食事が肝心ですからねぇ。ちょっと豪華に行こうかと思ったんですが、メディテレーニアンハーバーを始めとしたエリア手前にあるお店はどこも大混雑していたり、要予約だったりと難易度が高めでした。

最終的に心のオアシス「ユカタン・ベースキャンプ」へ。

ここはいつ来てもゆっくりできます。
ポークグリルとケーキを食べながらまったりしていました。連続アトラクション待ち時間でずっと立っていたので足ががくがくでしたからねぇ。

休憩も済んで、陽が落ちてきたのでブラブラ再開です。

ロストリバーデルタはお気に入りスポットのひとつ。
のんびりした風景がとってもいいですよねぇ。

さて夕暮れの「ケープコッド」を撮影しに行きましょう。

ここの灯台を前々から撮りたかったんですよね。
絶対に夕暮れと似合うと思っていました。2枚目の写真は偶然通りかかった蒸気船がとてもいい味を出してくれています。

 

そんな美しい風景をボーっと眺めていると、辺りは一気に暗くなってきました。

ケープコッドにクリスマスツリーが飾られています。
今年はアメリカンウォーターフロントのコロンビア号前に大きなツリーは飾られていなかったので、こちらがシー内で一番大きなツリーかもしれません。

大規模なクリスマス飾りつけはありませんが、なんだかんだでアメリカンウォーターフロントが一番クリスマス仕様かもしれません。

シーとクリスマスはとってもマッチしています。
写真を撮っていても本当に楽しいんですよねぇ。

クリスマス以外にも撮影しがいがある場所が沢山ありました。

どうして夜景は人を引き付けるんですかねぇ。
不思議なものです。

夜景の見どころといえば「プロメテウス火山」もその一つです。

どの角度から見ても素敵。
その圧倒的な存在感と色鮮やかなライトアップがとてもファンタジックなんですよねぇ。自然や日常生活では決してみられないからこそ特別感が出てきます。

と、夜景を楽しんでいると「ソアリン」の時間がやってきました。

人生初体験となる「ソアリン」です。
似たようなものは富士急ハイランドで一度体験していますが、ディズニークオリティではどのような体験が出来るのか非常に楽しみです。

このアトラクションは「待機列→前室→本番」という流れになっており、「前室」で見ることができるプロジェクションマッピングを利用した映像技術は非常に見ごたえがありました。私もすっかりとただの「絵」だとだまされてしまいました。すごい。

そして「本番」もすごかった。
私はBの1列目で体験することが出来ました。これはセンター一番上という配置になるそうで、なかなかに良いポジションを確保することができて嬉しかったです。

体験した感想は「感動と驚き」の一言です。
圧倒的な映像美とその映像とリンクしたギミックが完璧でした。さらに「におい」という新たな要素が加わって没入感をさらに深めていってましたねぇ。最後のディズニーシー上空はもっと長く飛んでいたかったなぁと感じました。

流石ディズニーですねぇ。
しっかりとしたクオリティを保ってくれています。
他の席だと見え方が異なるようですので、もう何回か乗ってみたいですねぇ。特に1番下で海面スレスレなどを体験してみたい。

ソアリンが終了するとシーの閉園間近に。
今回も非常に満足度の高かったです。
前編でも書きましたが、今までの気軽さでは楽しむことができなくなりましたが、しっかりと対策を練っておけばアトラクションの待ち時間なども非常に短くなっているので、快適な旅にすることができるかもしれません。

私も心が洗われました。
ここ最近は色々と悩み事が多かったりしましたけど、今回のおかげで少しだけ吹っ切れることが出来ました。

■費用
入園料:8,400円
食事代:3,600円
CD購入代:6,500円
交通費:2,550円

合計:21,050円

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