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マツダがCX-8の「Exclusive Mode」と「Black Tone Edition」に対してエンジンラインナップ拡充を発表

マツダ全般
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マツダの3列シートSUV「CX-8」

本日、マツダが「Exclusive Mode」追加と「Black Tone Edition」のエンジンラインナップ拡充を発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM「MAZDA CX-8 Exclusive Mode」と特別仕様車「Black Tone Edition」のエンジンラインアップを拡充|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「Exclusive Mode(エクスクルーシブモード)」に2.5Lガソリンモデルを追加
  • 特別仕様車「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」に2.5Lガソリンターボモデルを追加
  • 本日より予約受付開始、発売は1月下旬
  • 今回の追加設定により「SKYACTIV-G 2.5、SKYACTIV-G 2.5T、SKYACTIV-D 2.2」の3種類が全グレードで選択可能になった

画像引用元:MAZDA

以前から予告されていた、CX-8に対するエンジンラインナップ拡充が正式発表されました。

今回は「Exclusive Mode」と「Black Tone Edition」に対して「SKYACTIV-G 2.5」と「SKYACTIV-G 2.5T」が選択可能となったことで、より多くの選択肢を得ることができるようになっています。

面白いのが「25T Black Tone Edition(以下、BTE)」のベースグレードとなっているのが「Exclusive Mode」ということです。BTEはお買い得特別仕様車ですが、ベースが最上位のモデルとなっているので、装備がものすごい数除外されています。それでも「SKYACTIV-G 2.5T」を少しでも安く購入できるのは嬉しいですねぇ。

マツダは本当に「Black Tone Edition」に対しての力の入れ具合が凄いですねぇ。確かに売れ筋のモデルという話は聞いていますし、これからもっとテコ入れがされていきそうな予感がします。

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