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「マツダは本物のデザイナーブランドに発展した」

マツダ関連

マツダの「魂動デザイン」
非常に美しいデザインで、私も魅了された一人です。
そんなマツダのデザインについてです。

情報元:AUTO-DESIGN BEI MAZDA, Wir haben es in der Hand

情報元は、オーストリアの「MOTORPROFIS」です。
こちらでは、マツダが「本物のデザイナーブランドに発展した」という内容の記事が掲載されています。
ドイツのフランクフルトにあるマツダヨーロッパ本社で働くクライモデラーさんにマツダのデザイン設計について取材していますね。マツダのクレイモデルに対する考え方が、他社と違うという事がよくわかる内容となっています。
その中でも個人的に気になったのが製作期間です。
新しいモデルの設計が完全に決定されるまで「4年」かかるそうです。
これは本当に大変な作業ですねぇ。
始めは1/4モデルで設計し、その後はフルモデルのクレイモデル製作へ取り掛かるそうです。このフルサイズクレイモデルに粘土の下に鉄骨フレームや木材。ポリスチレンなどが下地になっており、全体の重さは約1.5tにもなると記事には書かれていました。
クレイモデルって意外と重かったんですねぇ…。
ビックリ。
そうして出来上がった最終的なクレイモデルは、実際の量産車との誤差は約0.1~0.3ミリと非常に正確なものとなっているそうです。

こういったマツダの絶え間ない努力によってあの美しい「魂動デザイン」が世に出てきたんですねぇ。
本当に素晴らしい。
このご時世、デジタルで全てが賄えてしまいますが、マツダは両方を駆使してクルマに生命を吹き込んでいます。
なかなか真似できないですよね、こういったことは。
これから登場するマツダの新型車がどういったデザインになるのか楽しみですねぇ。

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