「Mazda2 高圧縮エンジン」の搭載モデル拡充に伴い、一部グレードの価格変更を追加しました。
前回:【マツダ車両価格比較表】2022年1月商品改良「CX-8」を追加しました
前回は「CX-8」でした。
今回は、2021年商品改良MAZDA2に初採用された「SKYACTIV-G 1.5(高圧縮)」が、下位グレードにも搭載されていました。それに伴った価格変更を表に反映しました。
▼ガソリンエンジン&EV(2WD)
▼ガソリンエンジン(AWD)
▼車両価格ランキング
今回は「ガソリンエンジン」のみが対象でしたので、グラフは「ガソリンエンジン」のみを掲載しています。
価格変更の一例はこちら。
→MAZDA2の15C、15S、15S Smart Editionにも「高圧縮エンジン」が搭載されました
■15C
変更前:1,459,150円
変更後:1,508,650円
■15S
変更前:1,573,000円
変更後:1,622,500円
■15S Smart Edition
変更前:1,598,000円
変更後:1,647,500円
※全て2WDモデルの価格(税込み)
約5万ほどの値上がりとなりました。
この変更に伴い、マツダが生産する車両全てが「150万円以上」になりました。ここ数年の価格動向を見てきましたが、本当に徐々に値上がりしているのを実感しました。
この調子で価格が上がっていくと、MAZDA2も将来的にはMAZDA3並みの価格帯になっていくのかもしれませんね。





