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「2020 CX-5(北米仕様)」の8インチセンターディスプレイの実車画像を確認してみる。

マツダ関連

マツダの主力SUV「CX-5」
2020年モデルにて、センターディスプレイが「8インチ」になりました。
今回は、その8インチモニターを実車で確認してみます。

情報元:New 2020 Mazda CX-5 Grand Touring Reserve 4D Sport Utility in Portland #M0620043 | Tonkin Mazda of Portland

情報元は、米国の自動車販売店「Tonkin Mazda of Portland」です。
2020年モデルのCX-5が発表されて以来、ずっとCX-5の8インチの実車が気になっていました。東京モーターショー2019でCX-8の8インチをみることが出来たので、大体の雰囲気は掴んでいましたが、やはり実際にCX-5に取り付けられているのに勝るものはありません。
ただ、北米で8インチが搭載されているのは「Grand Touring Reserve」と「Signature」の2種類のみで、それらの写真はなかなか掲載されてませんでした。
今回、やっと各販売店で公開されるようになりました。

画像引用元:New 2020 Mazda CX-5 Grand Touring Reserve 4D Sport Utility in Portland #M0620043 | Tonkin Mazda of Portland

ぐぐっと大きくなったように感じますね。
ディスプレイ自体の存在感もかなり増しました。
7インチセンターディスプレイを搭載している「SPORT」モデルも掲載されているので、比較してみます。

画像引用元:New 2020 Mazda CX-5 Sport 4D Sport Utility in Portland #M0620035 | Tonkin Mazda of Portland

縦横ともに大きくなっていますねぇ。
これはかなり視認性が上がりそうです。
後部座席の人にとっても嬉しい改良ですねぇ。
ただ、少し残念なのが、「解像度が上がっていない」のと「カメラの画質が従来のまま」というところです。ここら辺は新世代マツダコネクトの技術を搭載しなければならないため、今回の改良では間に合わなかったのかもしれません。
次なる改良で期待したいですねぇ。

CX-5の8インチを確認出来て、これでスッキリしました。

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