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海外の「MAZDA3」で確認されている不具合などについて

マツダ関連

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
全地域で投入されています。
今回は、そんなMAZDA3の海外でのTSBについてです。

情報元:2019 Mazda 3 TSB Megathread – 10/06/2019 | 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums

情報元は「MAZDA3REVOLUTION」です。
こちらには、「2019 MAZDA3」の2019年6月現在までのTSBについてが語られています。
色々な不具合などが報告されています。
どんなものがあるのか確認してみましょう。

※機械翻訳によるもので、下記の内容は正しくない場合があります。

オートエアコンが温風を吹き付ける

▼対象
2019 MAZDA3
日本製、メキシコ製(2019年6月19日以前に製造)

▼現象
一部の車両で、エンジン始動後、Auto A/Cが約10分温風を出した後、必要に応じて冷気を吹き付ける場面があります。

▼原因
Dash-Electrical Supply Unit(Dash-ESU)の制御ソフトウェアが特定の状況下におい適切でない制御を行ってしまう。

オートライトシステムの誤作動

▼対象
2019-2020 MAZDA3
日本製(2019年7月27日以前に製造)
メキシコ製(VINが3MZで始まる車両)

▼現象
一部の車両で、暑い駐車場で駐車していると「オートライトシステムの不具合、手動で操作してください」という警告メッセージ(DTC B10AD:09)が表示される。

▼原因
レインセンサーが動作範囲よりも高い温度を検出し、オートライトシステムを一時的に停止したために発生する。A/CをONにして車内の温度が低下すれば、オートライトシステムは通常に始動します。
この懸念を修正するために、レインセンサーの耐熱性能が強化されました。

運転席側の窓ガラスが「AUTO」操作できない

▼対象
???

▼現象
運転席側のドアガラスが手動操作は出来るが、AUTOで操作できない。

▼原因
パワーウインドウメインスイッチが連続的に作動
パワーウインドウメインスイッチの誤動作
ドア電気供給ユニットの故障

BCM交換後にi-ACTIVSENSE警告灯(黄色)が点灯する

▼対象
2019 MAZDA3

▼現象
一部車両で、エラーコード「DTC B14F0:76[VCM]」が保存される。また、BCM交換後にi-ACTIVSENSE警告灯(黄色)が点灯する場合がある。
これは、FSCのソフトウェア誤動作によるBCM交換後に初期化される前方検知カメラ(FSC)の学習値が原因で発生します。この懸念を修正するために、FSCソフトウェアの修正とBCMの交換を行います。

 

などなどがあるようです。
これらは全て「一部の車両」が対象であり、全てという訳ではありません。
また、既に完全解決されているものもある可能性があります。
あくまでも参考程度です。
それでも、色々とあったんですねぇ。
こういったことはMAZDA3に限らず、多くの車両にあるので特に問題はありませんが、万が一、そういった個体に遭遇した時には冷静に対処できそうですねぇ。

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