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新世代へ移行するマツダのSUVについて整理する。

マツダ関連

マツダの新世代が幕を開けて1年。
着々と移行が始まっています。
今回は、個人的に考えを整理してみたいと思います。

マツダの新世代商品「MAZDA3」「CX-30」が登場しました。
スモール群が順調に新世代へ移行しています。
そして、海外では「CX-3」の商品改良の話も出てきています。
2020年半ばに「CX-3」の”世代交代”が行われる。

もし仮に、CX-3が新世代へ移行という事になれば、どのような役割になるのか、どのようなサイズ感になるのか、はたまた価格帯はどうなるのかというのが気になるところです。頭では色々と考えてしまうので、マツダのCXシリーズについて少しばかり図にして整理してみたいと思います。

ここでは仮定の話として、新世代へ移行していないCXシリーズモデルの移行後名称を下記の通りにしました。

○ CX-3 → CX-20
○ CX-5 → CX-50
○ CX-8 → CX-80

実際にどうなるのかはわかりませんが、今回はわかりやすくするために。

さて、「サイズ」と「価格」について図にしてみました。

第6世代では「CX-3」「CX-5」「CX-8」3種類でしたが、第7世代では「CX-30」が登場したことにより4種類となりました。これで、より細かいサイズ設定が可能になりましたねぇ。「CX-30」は、「CX-3」のサイズ感の物足りなさとラージ群に属する「CX-5」に代わる役割を担う最量販モデルになりうる存在です。
そして、「CX-5」と「CX-8」の新世代商品である「CX-50」と「CX-80」は、サイズ感はそのままに、ラージ群に相応しいエンジンやラグジュアリーな装備などが搭載されるのではないでしょうか?

価格帯については、新世代移行に伴い価格上昇を踏まえて、全体的に値上げというイメージです。ただ、個人的にまったく予想が出来ないのが「CX-3」の新世代モデルです。
一体どんなモデルになるのでしょうか。
単純にCX-3と同じようなモデルイメージだと、表のような価格帯なのかな?と思っていますが、スポーツモデルタイプなどになれば、価格帯は変わってきそうですし。
ここら辺は非常に楽しみですねぇ。

以上です。
今後、今回は現状判明しているモデルのみでの妄想でしたが、今後新しいモデルが登場するのでしょうか?
楽しみですねぇ。

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