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マツダ、ベルギーでも2019年の売上好調&SKYACTIV-Xの販売割合について

マツダ関連

2019年、マツダは欧州で好調です。
今回はベルギーでの販売実績についてです。

情報元:Recordjaar voor Mazda Belux

情報元は、マツダベルギーのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 2019年は10,481台が販売され、新記録を樹立
  • これは2018年と比較すると11%の増加
  • 市場シェアは約1.7%を獲得

ベルギー市場でも新記録を樹立するなど、かなりの好調です。
また、市場シェアも1.7%と地道な努力が実を結んでいます。

他にも、新世代商品である「MAZDA3」と「CX-30」に搭載された『SKYACTIV-X』の割合についても記載されていました。

MAZDA3 31%
CX-30 42%

MAZDA3よりもCX-30で「SKYACTIV-X」が選択されてあり、特に興味深いのはCX-30では4割も方がXを選択されているという事ですねぇ。
欧州と日本では、売り方やエンジンスペックなど全く異なっており、同じ考えで評価できませんが、欧州での売り方は間違っていないようです。日本では高級グレードとして販売しているので、欧州よりは売上が伸びるのは難しいかもしれません。

ベルギーでも好調なマツダ。
SKYACTIV-Xも欧州で人気が出て熟成されていくと、いつかはマツダの標準的なエンジンとして活躍できるのかもしれません。
どうなるかはわかりませんが、楽しみです。

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