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2019年商品改良「CX-8」の改良内容の詳細について(キーフォブデザイン変更など)

マツダ関連

マツダの3列シートSUV「CX-8」
本日、2019年商品改良モデルが発表されました。
今回はその改良内容についてです。

前回:マツダ、「CX-8」の2019商品改良モデルを正式発表

前回。2019年商品改良モデルが正式発表されたことを知りました。
今回はその改良内容をより詳しく知りたいと思い、調べてみました。

2列目シートの機能追加

2列目ベンチシートに、子供でも用に操作可能な2列目シートを倒す「ウォークインスイッチ」を追加。
ワンタッチでシートを倒せるので、3列目シートにスムーズに乗車できるようになりました。
また、走行中及びドアが閉じている状態ではスイッチでの作動はしないように制限されているそうです。
※レザーシートのみ対象

2列目キャプテンシート(コンソール付き)には「電動リクライニング/スライド機能、シートベンチレーション機能」を追加。
さらに2列目シートに電動ウォークインも追加し、スイッチ一つでシートを倒すことが出来るようになりました。
降車時も3列目からスイッチ一つで2列目シートを倒すことができるので、よりスムーズに降車することができます。また、2列目シートを元に戻す際にはシートバックを手動で起こすことで、自動で後方にスライドさせ、元に戻すことが可能に。

2列目キャプテンシート(ウォークスルー仕様)には、フロントコンソール後方にカップホルダーとUSB電源を設定。

画像:MAZDA

レザーシートの設定を拡充

2列目キャプテンシート車(ウォークスルー仕様)にもナッパレザー仕様を追加し、ディーゼルモデルのコアグレードにもスムースレザシートを追加。

3列シートにUSB電源を追加

3列目シートにも「2.5AのUSB電源」を追加。

画像:MAZDA

夜間でも差込口がわかるようにポート内にLED間接照明を設置。

荷室床下容量拡大

サブトランクを84L拡大。
前モデル比で19Lもの容量が増えました。
また、トランクボードを立てることができるように改良。
様々な用途で使用できるようになりました。
※BOSE有車の場合は56L

走りと乗り心地改善

すべてのモデルで「AWD・FWD」の選択が可能に。
2.5Lガソリンターボエンジンにおいても両方選択できる様になりました。さらにガソリンモデルにはステアリング振動対策を追加。
また、AWDモデルには「オフロード・トラクション・アシスト」を追加
そして、全車標準でセンターディスプレイも「8インチ」に拡大。
さらに、雨音の改善(ルーフ銅板に精神材を塗布)しつつ、サンルーフ追加。

オートライト早期点灯

日没の約30分前相当の明るさ(約2000lux)で自動点灯するように設定を変更

キーフォブデザインの変更

キーデザインを新世代商品群と同じデザインに変更。

画像:MAZDA

キーデザイン変更に伴い、アクセサリも拡充。
ポリメタルグレーはありませんが、3色を選べます。
ただし、ドア部分は従来型と同じボタン式のままでした。

以上です。
グレードしては「S PACKAGE」や特別仕様車「25T Exclusive Mode」が新設されました。
特別仕様車の装備はものすごいことになっていますねぇ。
まさにマツダの最上位モデル。
そして、今回の改良は消費者からの声に応えた形となっています。
前モデルで要望が多かった意見を採用したようですねぇ。

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