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「MAZDA RX-VISION」と「MAZDA ROADSTER」は似ていると思った話

マツダ関連

マツダのスポーツカー「ロードスター」
そして、マツダのスポーツカーコンセプト「RXーVISION」

両者が似ているなと個人的に思ったお話です。

本日は「建国記念日」
祝日という事もあり、道路上では様々なクルマを見かけます。その中でも、今日は「ロードスターRF」をよく見かけました。
かっこいいですよね。
そんな「ロードスターRF」を何回か見かけていると、「RX-VISION」に似ている部分があるなぁと思いました。なので、今回はモデルカーを使用して色々と語ってみたいと思います。

手元にあるモデルカーは「ロードスター」と「RX-VISION」の2種類です。

RFが無いのが、少し残念です。
ただ、両者はパット見は異なる雰囲気を醸し出していますが、ボンネット部分などの形状は非常に良く似ていますねぇ。
そして、個人的に似ていると思うのが「サイドとリア」です。

リアランプのサイド部分は、造りが非常に似ていると感じます。どちらもこう、ドキドキさせてくれる色気を放っていますね。
そして、サイド部分。

ロードスターは少し曲線が多いですが、根本的な造りは非常に似ています。フロントからリアにかけて真っすぐと線が引かれているかのような水平貴重なデザイン。美しいですねぇ。
これは、RX-VISIONの技術が取り入れらたと表現すべきなのか、ロードスターの技術がRXに反映されたのか表現すべきなのか悩むところです。

そして、今日たくさん見かけた「RF」と「RX-VISION」と一番似ていると思ったのが、こちら。

写真上で語ってしまいたいぐらい好きな部分です。
ロードスターもRX-VISIONもこの角度が一番好き。
音楽記号の「♭(フラット)」を横に倒したかのようなデザインなんですが、これがまた見た瞬間に「ドキっ」とさせてくれます。
これは芸術作品ですね。
よく見る乗用車は、ある程度の膨らみが存在していますが、RX-VISIONは本当に綺麗な直線で表現されており、堪りません。
これがロードスターでも同様な表現しているのが最高なんですよねぇ。

写真はロードスターですが、RFではリアのピラー部分が「RX-VISION」おなじ「♭」を描いた芸術的なデザインに仕上がっています。
2015年に登場しながらも、新世代商品群とも引けを取らない美しさを有しているあたり、本当にマツダにとって特別な存在なんだなぁと改めて実感しました。

以上です。
ただ単に、自己満足に語っただけです。
それにしても、「RX-VISION」のモデルカーの出来が凄すぎて、見る度に驚きます。これは絶対に購入した方が良いと思える逸品です。台座からして質が違いますからねぇ。
まもなく開催される「大阪オートメッセ」でも販売が予想されるので、欲しい方はぜひとも購入して頂きたいです。

「RX-VISION」モデルカーの詳細はこちら
マツダ、モデルカー「MAZDA RX-VISION」「MAZDA VISION COUPE」を発売

「RX-VISION」モデルカーの写真はこちら
モデルカー「RX-VISION」を購入しました。

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