マツダの運転支援機能「ADD(アクティブドライビングディスプレイ)」
Apple CarPlay / AndroidAutoのターンバイターン表示されるモデルについて、マツダが公式見解を発表しました。
情報元:ナビのターンバイターン(以下、TBT)の表示はアクティブドライビングディスプレイ(以下、ADD)に表 | 【MAZDA】よくあるお問合せFAQ
情報元は、マツダ公式FAQです。
こちらの新着FAQが更新されており、マツダ車のADDにおいてApple CarPlay / AndroidAutoのターンバイターン表示ができるモデルが掲載されていました。
- CX-60(2022年10月商品改良車以降)
- CX-5(2022年10月商品改良車以降)
- CX-8(2022年10月商品改良車以降)
- MAZDA3(2023年4月商品改良車以降)
- CX-30(2023年9月商品改良車以降)
※ADDの設定如何に関わらずADDにTBT表示されます
CX-60、CX-5、CX-8に関しては2022年10月商品改良車以降、MAZDA3とCX-30に関しては2023年の商品改良以降でターンバイターン表示が可能となっているようです。MX-30は対応していないのがちょっと悲しいですねぇ。
今まで、マツダに問い合わせても「対応していない」という回答でしたが、やっぱり対応していたんですねぇ。なぜあのような対応をしたのかがちょっと謎です。