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「初代マツダコネクトの終焉」の噂をもとに色々と妄想してみる

マツダ全般

マツダ車に搭載されている「マツダコネクト」

その世代交代に関する信憑性のない噂話について、個人的に面白おかしく妄想してみたいと思います。

前回:初代マツダコネクトは「v70.00.352」が最終バージョンになる?

前回、興味深い話を知りました。
この話が本当かどうかはわかりません。
ですが、せっかくなので、ちょっと深掘りしてみたいと思います。

もし仮に、初代マツダコネクト(第6世代に搭載されているマツダコネクト)の最終バージョンが「v70.00.352」だとします。そうなった場合、今後は機能追加やバグ修正などが行われないことになります。となると、現在、初代マツダコネクトが搭載されている車種に対し、近いうちに”何らかの改良”が行われる可能性があります。
その”何らかの改良”が、「新世代マツダコネクトを搭載する」という仮定の下に、以下の図を作成してみました。

まずは「MAZDA2」についてです。
前回の情報では、MAZDA2のみが初代マツダコネクトを保持し続けるという話でした。なので、MAZDA2に関してはフルモデルチェンジで「新世代マツダコネクト」に移行するのかもしれません。

次に「CX-3」です。
こちらに関しては、2通りの可能性があるかもしれません。
1つ目は、一気に第7世代へ移行するというパターンです。最近は国内外で「CX-3」の商品改良が噂されており、その改良が実はフルモデルチェンジだったと。
2つ目は、第6世代に新世代マツダコネクトを搭載するパターンです。今年に行われる改良は第6世代ベースで、数年後に第7世代へと移行…となりますが、スモール群に属する関係上、ラージ群よりも遅く世代交代が行われる可能性は低いのかもしれません。

次に「ラージ群」です。
こちらは既に、マツダ自身が世代交代の延期を発表しています。ですので、近いうちに”何らかの改良”が行われるとしたら、第6世代の車両に「新世代マツダコネクト」を搭載するパターンの可能性が高そうに思えます。
以前、藤原副社長のインタビューでもそういった話題がでました。
マツダ藤原副社長、現行世代のラージ群に対して大幅改良の号令をかける。
もし、予想が正しいのなら、このインタビューの内容が既に実施されているということになりますねぇ。

最後に「ROADSTER」です。
全くの未知数ですね。
ロードスターに関しては、独自のルートで改良が行われている印象なので、どうなっていくのかわかりません。ただ、同じMXの名を冠する「MX-30」のセンターディスプレイは、MAZDA3やCX-30と異なっています。
「MX-30」のセンターディスプレイの形状について
そうなってくると、ロードスターも「MX-30」と同じディスプレイを搭載して、他の新世代商品とは違いを見せていくのかもしれません。

以上です。
根も葉もない、ただの私の予想、もとい妄想です。
正直、MAZDA2などが続くことを考えるとまだまだ初代マツダコネクトのバージョンは上がっていきそうな気がしますが…。
実際にはどうなっていくのでしょうかねぇ。

それはさておき、初代マツダコネクトは本当にいろいろなことがありました。
ナビの改良、Apple CarPlay /  AndroidAuto対応、センターディスプレイのインチアップ(8インチ/9インチ)などなど…。
激動のアップデートが続きました。
そんな初代マツダコネクトの行く末が、ますます楽しみになってきました。

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