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ダイハツ タフトで「エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール ダッシュボード用」を試してみました

タフト
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ダイハツの軽SUV「タフト」

個人的に試してみたかった「エーモン 静音計画 ビビり音低減モール ダッシュボード用」を試してみました。

前回:ダイハツ タフトでやってみようと思う「静音計画」

前回、タフトで個人的に試してみたいことがありました。
2つの商品に興味を持ったんですけど、最終的には「「エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール ダッシュボード用」のみを購入しました。

お値段は1,480円でした。
材質はEPDM(エチレンプロピレンジエンゴム)で、使用温度範囲は「20℃~80℃」となっています。フロントガラスとダッシュボードの隙間に詰め込んでビビり音を軽減してくれる商品となっています。

このモールの特徴は「ストッパー構造」になっていることだそうです。

突起部分がストッパーです。
これがダッシュボードに丁度当たって、クルマから発生する振動を軽減することで「ビビり音」を抑制する仕組みと説明書に書いてありました。

正直、私のタフトはビビり音はほとんどしないのであまり意味がなさそう。ただ、車内が静かになるという謎情報がネットに散見しているので試してみます。

実際に取り付けてみるとこんな感じ。

タフトはフロントガラスとダッシュボードの隙間がかなり空いており、結構簡単に取り付けることが出来ました。取り付けた見た目は、外からでも中からでも設置されていることがほとんどわかりませんね。

取り付けて感じたことは、タフトのダッシュボードは思った以上にペコペコで年数がたつとビビり音などが発生しやすそうだと感じました。これを取り付けることでダッシュボードも押さえつけられるので、確かにビビり音軽減につながるのではないかと思います。

さて、本題の「つけた感想」です。
正直、ほとんど変わりありません。そもそもビビり音がしていなかったのでそりゃそうですよね。ロードノイズなどは床下やエンジンルームから入ってくるものですので、この商品を付けたからと言って変化はほとんどないと思います。あったとしてもブラシーボ効果かと。

ただ、これをつけておくことで将来的に発生しそうな「ビビり音」を抑制してくれると思います。早めの対策というやつですね。アイドリング時のダッシュボード振動も抑えてくれそう。

取り外しも簡単なので、飽きたら外そうと思います。