最近話題のコロナウイルス。
マツダの中国市場に大きな影響を与えています。
情報元:マツダ中国販売79%減 2月、新型コロナで店休業 | 地方経済 | 中国新聞デジタル
情報元は「中国新聞デジタル」です。
こちらに書かれている内容は、以下の通り。
- マツダの2月の中国販売台数は2,430台
- 昨年に比べて79.0%減少
- 2005年以降で下落率は最大
世界中で感染拡大が懸念されているコロナウイルスですが、マツダの販売台数にかなりの痛手を与えてきています。
元々、2月は春節時期であり、それに加えて工場閉鎖や販売店休業などがありました。
→マツダ中国工場も新型コロナウイルスの影響で休業期間を延長
これらの要因が重なったことで、今回の減少が起こってしまいました。
ただ、中国では販売店も営業を再開しており、様々な対策を講じています。
→长安马自达1月销量超1.3万辆 推五项安心关怀政策_行业-网上车市
定期的に殺菌作業をしたり、リモート車両更新サービスなどを行い、「安心」を確保していっているようです。
他の自動車メーカーも軒並み減少しているようです。
ここは我慢の時ですねぇ。
いちはやくこのような事態が終息することを祈っています。


