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マツダ新型EV「MX-30」の室内寸法および積載量を比較してみる

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

今回は、先日公開された室内寸法と積載量についてを他モデルと比較してみたいと思います。

前回:マツダ新型EV「MX-30」の詳細情報が書かれたカタログが公開されました。

前回、マツダオランダにて新型EV「MX-30」のさらなる詳細が載っているカタログが掲載されました。その中で、個人的に気になっているのは室内寸法と積載量です。
ただ、数値を見ただけではイメージがわかないので、他モデルと比較してみたいと思います。

まずは、室内寸法です。
MX-30のカタログに掲載されているのは、「ヘッドルーム」「レッグルーム」「ショルダールーム」の3種類でした。
この言葉の意味を少し調べてみます。

▼ヘッドルーム
シート表面から天井までの距離を表す

▼レッグルーム
乗員の足元から確保されるスペースのこと

▼ショルダールーム
座席に座った状態で、肩から窓までの長さを示したもの

だそうです。
それらを、以下のモデルと比較してみます。

  • MX-30
  • 2019 CX-30
  • 2019 CX-5
  • 2019 CX-3

同じクロスオーバーモデルを選んでみました。
今回、すべてマツダオランダのカタログに掲載されている数値を参考にしています。

以下が比較したものになります。

単位:mm MX-30 CX-30 CX-5 CX-3
前席・ヘッドルーム 981(977) 967(961) 1,007(999) 976
前席・レッグルーム 1,057 1,058 1,041 1,058
前席・ショルダールーム 1,412 1,412 1,451 1,360
後席・ヘッドルーム 939 973 991 944
後席・レッグルーム 764 921 1,007 888
後席・ショルダールーム 1,338 1,361 1,391 1,281

※数値等に間違いがある場合があります。
※()内はサンルーフ有りの場合

MX-30は、基本的にCX-30と同じような数値です。
ただ、前席ヘッドルームはMX-30、後席はCX-30の方が数値が大きくなっています。特に大きく異なるのは「後席・レッグルーム」です。CX-3よりも低い数値となっていることから、MX-30の後部座席はなかなか狭いのかもしれません。
観音開き式のドアなので、そこら辺は仕方ないのかもしれませんねぇ。
MX-30は都市部で使用するセカンドカーという想定で造られているモデルです。そう考えると、後部座席を多用するということはあまり考えていないのかもしれません。

続いて、「積載量」です。
こちらもマツダオランダのカタログを参考にしました。

単位:L MX-30 CX-30 CX-5 CX-3
積載量 366 430 442 350(287)
後席含む積載量 1,171 1,406 1,342 1,260(1,197)

※数値等に間違いがある場合があります。
※()内はBOSE有りの場合

こちらに関しては、CX-30と比べるとかなり差がありようです。
流石に機能性を重視しているCX-30と同じ容量を確保することはできないようですね。ただ、通常時の積載量はCX-3よりも若干上となっているので普段使いには全く問題はなさそうです。

以上です。
いままで曖昧だったMX-30の室内環境が少しばかり想像できるようになりました。ただし、数値ばかり追い求めても実際に見て触れてみないとわかりません。
百聞は一見に如かず、ですね。
実車が登場するのを首を長くして待つとしましょう。

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