マツダオーストラリアが3代目CX-5で2.0Lガソリンエンジン搭載モデルを廃止しても売り上げに影響しない理由について語っていました。
情報元:Mazda says axing its cheapest CX-5 won’t hurt sales _ Drive
情報元は「Drice」です。
こちらでも、マツダオーストラリアの Vinesh Bhindi氏が新型CX-5について色々と語っていました。
- オーストラリアでは、SKYACTIV-G 2.0搭載モデルはベースモデルの役割を務めており、廃止すると必然的に最低価格が上昇するため、売り上げに影響が出るのではという懸念がある
- ビンディ氏曰く「新型CX-5でSKYACTIV-G 2.0を廃止しても売り上げに悪影響が出ることがない」
- その理由として、顧客の購入比率は、2.5Lガソリンエンジンは「61.6%」、2.0Lガソリンエンジンは「18.3%」、2.5Lガソリンターボエンジンは「20.1%」となっており、2.5Lが圧倒的だから
- しかし、これはCX-5に限った話であり、MAZDA3やCX-30、CX-3では「SKYACTIV-G 2.0」は引き続き搭載される予定である
オーストラリアでは、SKYACTIV-G 2.0が廃止されても売り上げに影響が出ないと考えているようです。購入比率は2.5Lガソリンエンジンが圧倒的ですので、確かに数値的には影響が出ないなのかもしれません。
また、SKYACTIV-G 2.0に関しては、MAZDA3やCX-30、CX-3に引き続き採用されるみたいですので、エンジン自体が廃止されるということではないようです。
以上です。
3代目CX-5は、2027年までは「SKYACTIV-G 2.5」だけで勝負していくみたいですねぇ。


