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マツダが工場出荷時期目処を「8月29日」に更新していました(MAZDA3とCX-30に商品改良の兆候)

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が工場出荷時期の日付を「8月29日」に更新しました。

情報元:工場出荷時期目途のご案内

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらでは、マツダ車各モデルの工場出荷時期の更新日が「8月29日」に更新されていました。

前回の「7月25日」と比較してのがこちら。

車種 グレード及びエンジン 7月25日 8月29日
CX-3 全グレード 1~2ヶ月程度 1~2.5ヶ月程度
CX-30 全グレード(注3) 1ヶ月程度 1ヶ月程度
MX-30 e-SKYACTIV G 2.0 1ヶ月程度 1ヶ月程度
MX-30 e-SKYACTIV R-EV 未定(注1) 未定(注1)
CX-5 全グレード 1ヶ月程度 1ヶ月程度
CX-60 全グレード 1~1.5ヶ月程度(注2) 1~1.5ヶ月程度(注2)
CX-80 全グレード 1~1.5ヶ月程度(注2) 1~1.5ヶ月程度(注2)
MAZDA2 全グレード 1~1.5ヶ月程度 1~1.5ヶ月程度
MAZDA3 全グレード(注3) 1~1.5ヶ月程度 1ヶ月程度
ROADSTER 全グレード 1~2ヶ月程度 1~1.5ヶ月程度
ROADSTER RF 全グレード 1~2ヶ月程度 1~1.5ヶ月程度

注1) MX-30 e-SKYACTIV R-EVは、マツダ販売店の在庫にある仕様を除き、生産までに相当のお時間を頂く場合があり、ご希望の納期に沿えないことがある

(注2)在庫に無い仕様の場合はもう少し長い納期を頂く場合あり。特にPHEV仕様については、在庫が無い仕様は約4ヶ月程度の工場出荷を待つ必要あり

(注3) CX-30, MAZDA3については、生産の都合により、一部グレード・仕様については在庫/生産予定に無い場合、対応できないケースあり

久しぶりに更新されました。
今回は「MAZDA3」と「CX-30」が2025年商品改良モデルへと切り替わるタイミングということで、現行モデルのグレード/仕様が一部対応できない場合があると注意書き(注3)が書いてありました。

北米では、MAZDA3には既に「2026年モデル」が発表されています。
マツダUSAが「2026 MAZDA3」を正式発表、8スピーカーが標準装備に

デザイン変更などはなく、グレードごとによる装備内容の変更と値上げが主な改良内容でしたので、日本国内仕様ではどのような改良内容になるのかが注目ですね。CX-30では新たなグレードが登場するという噂がありますし。
2026 CX-30には「Aire edition」という新グレードが登場するらしい

また「MX-30」は引き続き未定となっています。
この原因は、法規対応ということになっていました。
MX-30 RotaryーEVの受注停止理由は「R100-03規制への対応確認のため」

まだ本格的な復帰には時間がかるのかもしれませんねぇ。しかしながら、国内でMX-30はいつまで生き残れるのか。海外ではどんどん廃止されてしまっており、国内の販売台数も非常に少ない。MX-30の運命は如何に。

以上です。
マツダ車の納期は比較的短めで安定しています。ただ、9月にCX-3が廃止されるのか、それとも廃止は撤回されて存続するのかが注目ですねぇ。

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