マツダが実践している「選択と集中」
主戦場である北米で「小型車を意図的に販売台数を落とす」という戦略をとっているそうです。
情報元:マツダ、米国で販売の「選択と集中」 大型車シフトで高関税対応 – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダが北米の関税問題に対して「大型車の販売に注力」している
- 対して、収益性の低い小型車は米国で輸入を減らして意図的に販売を落としている
マツダが随分前から進めている「選択と集中」
今までもそうでしたけど、関税問題でより「大型車に集中」しているそうですね。対して、収益性の低い小型車は意図的に販売を落としているという戦略をとっているようです。
北米で言う小型車は「MAZDA3」や「CX-30」などが該当しますね。これらは全て輸入しているので仕方がないのかもしれません。ただ、主戦場である北米でこの状況だと、グローバル的に小型モデルの今後に影響していきそうですよね。
マツダは今後「付加価値の高いクルマ」しか売らなくなるんですかねぇ。
そうなっていったら寂しい。


