マツダの稼ぎ頭「ラージ商品群」
オーストラリアでの人気についてです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- CX-60は、2025年の8か月間で「3,616台」を販売した
- CX-60は、プレミアムミッドサイズSUVの中でレクサスNX(4,074台)に次ぐ2位の販売台数を記録した
- CX-80は、「2,660台」を販売された
- CX-70とCX-90は、それぞれ「248台」と「493台」が販売された
オーストラリアにおけるラージ商品群の販売台数についてを学ぶことが出来ました。最も活躍しているのは「CX-60」となっており、次いで「CX-80」となっているそうです。この両モデルは一応他社と競争できる数字になっているようですね。
ただ「CX-70」と「CX-90」は難しいようです。
オーストラリアではワイドボディはあまり人気ではないようですねぇ。それでも右ハンドル仕様を用意されているというのは、それだけマツダにとってオーストラリアが特別な場所なのかもしれません。
以上です。
世界的に「CX-60」がラージ群を引っ張っていきそう。
北米などでも販売すれば、更なる人気が出そうですよねぇ。


