マツダの中国向け新世代EV-SUV「EZ-60」
EZ-60の発売後、顧客層に変化があったそうです。
情報元:【图】马自达EZ-60实现用户破圈,新增用户年龄段下沉至25-30岁_汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、長安マツダ自動車販売部門の呉旭希副社長がインタビューに応えていました。
内容は以下の通り。
- ユーザーの約8割が新たな若年層であり、年齢層が25~30歳に下がった
- 2026年の自動車産業の成長率は鈍化すると予想している
- (マツダは来年どのようなモデルを発売するかという問いに対して)2026年はEZ-60が重要なブレークスルーモデルになる可能性がある
長安マツダは、EZ-60が発売されてユーザーの年齢層が下がったと発言していました。どうやらEZ-60は若い年代の方々に人気を集めているようですねぇ。元々マツダの客層は年齢層が高いですので、これはとても良い傾向だと思います。
また、来年の新モデルについては「EZ-60がブレークスルーモデルとなる」とだけ発言していました。ということは、2026年は新モデルの発売予定はないのかもしれません。ただ、以前から2車種の新モデルを近い将来導入する予定だと明言してますので、来年ではないにせよ、一体どんなモデルなのかが気になりますねぇ。


