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3代目CX-5の「低グレードモデルのライトの光り方」を学ぶ

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

シグネチャーライト非搭載車のライトの光り方を学びます。

前回:3代目CX-5の「Euro-Ncapの衝突安全性テスト動画」が公開されました

前回、Euro NCAPでの3代目CX-5のテスト結果が公開されていました、その動画内に3代目CX-5のシグネチャーライト非搭載車のライトの光り方がわかる場面が存在していました。

画像引用元:Euro NCAP Crash & Safety Tests of MAZDA CX-5 2025 – YouTube

上位グレードのみに装着されているシグネチャーライトが無い場合、こんな感じ光るんですねぇ。シグネチャーライト搭載車を見た後だとちょっと物足りない感じがあると感じました。

ウインカーに関しても、シグネチャーライト部分ではない独立した部分が発光しています。ただ発光自体はディミングターンシグナルとなっているのは嬉しいですねぇ。

それと、リアもかなり簡素化されています。
これは北米でCX-90 PHEVで問題となったリアライトデザイン問題を思い出しますね。現時点でCX-5のエンジンラインナップは「e-SKYACTIV G 2.5」のみなので大丈夫だと思いますが、今後フルハイブリッドモデルが登場した時に同じ過ちを犯してほしくないですねぇ。

(CX-90 PHEV問題とは。北米マツダ公式ページでCX-90の画像がリアコンビライトがシグネチャーライトとして紹介されていたが、実際のPHEVモデルはシグネチャーライト非搭載だったことが顧客の不満を招いた)

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