マツダのコンパクトSUV「CX-3」
2025年機種体系変更CX-3をお見積もりしてみます。
前回:2025年機種体系変更CX-3が「どれだけ値上げしたか」を調べてみる
前回、2025年機種体系変更CX-3が発表され、それと同時に値上げが実施されていました。値上げ後のCX-3はどれくらいの価格なのかを確かめるためにお見積もりをしてみます。
画像引用元:マツダ|カンタン見積り|ご購入サポート
結果は「300万3412円」となりました。
今回の機種体系変更でグレード構成はガソリンとディーゼルで各1グレードのみという体系となっており、選択肢が非常に狭まっています。それだけCX-3を購入する層が選ぶグレードが偏っていたのかもしれませんね。
今回のお見積もりは、一番最安グレードでショップオプションは必要最低限にしています。アクリルバイザーはいらないという人は、300万円を切る価格となる感じですねぇ。
ちなみに、ディーゼル搭載モデルの場合はこちら。
画像引用元:マツダ|カンタン見積り|ご購入サポート
ディーゼル搭載モデルは「2トーンカラー」限定なんですね。
お見積もり価格は「363万312円」となっており、ガソリンモデルと比べると約60万円差となっているのがちょっと衝撃的。装備差は勿論ありますが、それにしても高すぎ。
小型SUVでこの価格はなかなか。
N-BOXと同じ価格帯というのがかなり衝撃的です。他社コンパクトSUVと比べても割高感がありますので、なかなか難しさを感じます。どうしてもマツダのコンパクトSUVに乗りたいという方が購入する車両になっているようにも思えてしまいますねぇ。
とは言っても、今回の機種体系変更はCX-3を売り続けるための延命処置という側面もあるみたいです。売ってくれるだけありがたいと思うしかないのかもしれません。
マツダはSKYACTIV-Z(フルハイブリッド)を発売後、コンパクトモデルに注力すると発言していますので、2027年以降に注目したいところですねぇ。




