マツダの主力SUV「CX-5」
欧州で3代目モデルの取扱説明書が公開されていたので読んでみます。
情報元:Welkom bij Mazda _ Mazda Belux
情報元は、マツダベルギー公式ページです。
こちらでは、いつの間にか3代目CX-5の取扱説明書が公開されていました。
さっそく、個人的に気になる部分を見ていきます。
まずは「エンジンラインナップ」です。
エンジンラインナップ
以前からの発表通りで「e-SKYACTIV G」のみがラインナップされていました。アフリカ大陸などでは意外なエンジンがラインナップされるかなと思っていましたが、どうやら本当に「e-SKYACTIV G」のみとなっているみたいですねぇ。
M Hybridのバッテリー位置
次に「M Hybridのバッテリー搭載位置」です。
バッテリーは運転席と助手席の下あたりにあるようです。
フルハイブリッドではないのでとても小型ですので、特に邪魔にはならなそう。
液晶スピードメーターの種類
次に「液晶スピードメーターの種類」です。
ステアリングホイールスイッチを押すごとに以下のように切り替わるそうです。
こちらは海外のレビュー動画で何回か見ましたね。
フル液晶かつとてもグラフィカルなデザインで先進性を感じます。ただ個人的に気になるのは「左右端にあるタコメーターと燃料計が変な形している」ことです。特に燃料計は複雑な曲線を描いているのでちょっと見辛いですよね。第7世代’(特にラージ群)でも感じたんですけど、マツダの燃料計デザインは見辛いなと感じます。
クルマの根幹となる部分はシンプルなデザインが欲しいですよね。
ちなみに「i-ACTIVSENSE」画面がこちら。
気になるのは下の画面では速度表示が左側に移動しているんですよね。一番重要な速度の表示位置が変わるのはちょっと混乱しそうですが、そこら辺は慣れなのかもしれません。
にしても、フル液晶だと表現の幅が広がりますよねぇ。
羨ましい。
ADDに何が表示されるのか
次に「ADDに何が表示されるのか」です。
カラーで様々な情報が表示されています。
ADAS関連やナビ、そして現在時刻も表示されるので視線移動が少なくて済みそう。
i-ACTIVSENSE の車両間隔設定
次に「i-ACTIVSENSE」の車両間隔設定です。
3代目CX-5では「70m、60m、45m、30m」という四段階の設定ができるようです。第7世代から特に変更はなさそうですけど、3台CX-5ではDEAや車線変更アシストなどが追加されていますので、そちらがどのくらいの精度なのかが気になるところです。
感想
以上です。
3代目CX-5の取扱説明書が遂に登場しました。
色々と読み応えがあるんですが、出来れば英語版が欲しいなとも思ったり。そのうち出てきそうな感じはしますけど。
インフォメントシステムについては別の記事にしたいと思います。
→3代目CX-5(欧州仕様)の取扱説明書を読んでみる【3代目マツダコネクト編】








