個人的に気になることを調べるシリーズです。
今回は、ダイハツ タフトのスピードメーターの誤差についてを調べてみます。
最近知ったんですけど、「Googleマップ」アプリでナビ案内中に車速が表示されるんですよね。今まで、クルマを運転中にGoogleマップを使用してこないので気づきませんでした(スマホのナビを使う時は大体Apple CarPlayの純正マップを利用)
せっかくGoogleマップで車速が表示されるのであれば、タフトのスピードメーターとの速度の誤差がどれくらいになるかが調べてみたい。ということで、直近で新東名を走行する機会があったので試してみました。
新東名の120km/h区間でメーターの針を100km/hで合わせてもらい、助手席でGoogleマップを眺めていると画面左下に「95km/h」と表示されました(画面をスクリーンショットするの忘れました)
ということは、タフトのスピードメーターと実測の誤差は「5km/h」ということになりますね。もうちょっと緩いと思っていたので意外でした。ただ、GoogleマップはスマートフォンのGPSを用いて測定しており、こちらも正確なのかどうかはわかりません。
ちなみに、どんな感じでGoogleマップに速度が表示されるかの画像を作成しました。
※あり合わせの画像で作った合成画像です
Googleマップは何でもできますよねぇ。
ちなみに、スマホのGPS依存なのでトンネルや高架下などに入ると速度は表示されなくなります。ですので、あくまでもちょっとしたオマケと言った感じとして捉えておいた方が良いですね。
それと、たとえ誤差が分かったからといえど、当たり前ですがメーター表示の速度尊守です。


