マツダ初となる自社製ハイブリッドシステムが2027年に発売される理由についてです。
情報元:Mazda is trying to nail its first CX-5 hybrid rather than rush to market
情報元は「Drive」です。
マツダオーストラリア社長のヴィネシュ・ビンディ氏は、自社製ハイブリッドシステムについて以下のように語っていました。
- マツダ自社製ハイブリッドシステムは、2027年に3代目Cx-5に搭載される予定
- 本当はもっと早く投入したかった
- 2027年に発売する理由は「マツダらしさを維持するために開発期間を延ばした」
本来は、2027年以前に投入をしたかったようですね。
しかし、マツダらしさを極めるために「あえて開発期間を延ばした」と説明していました。
マツダはCX-60の発売当初での苦い経験がありますので、マツダの生命線であるCX-5で同じ過ちを繰り返さないという強い決意があるのかもしれません。だから3代目CX-5の投入時期とSKYACTIV-Zの投入時期に違和感を感じたんですねぇ。
果たして、開発期間を延ばした成果は出ているのか。
それは乗ってみないと分からないので楽しみですねぇ。
ただ心配なのは、このまま石油価格が高騰を続ければ「燃費性能」がかなり重視されることになります。SKYACTIVーZがSKYACTIVーXのようなことにならないと良いですねぇ。


