マツダの海外向け新世代EVSUV「CX-6e」
オーストラリアで価格とスペックが発表されました。
情報元:Mazda CX-6e Electric SUV _ Pricing & Specs _ Mazda Australia
情報元は、マツダオーストラリア公式ページです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- CX-6eのデザインコンセプトは「FUTURE + SOUL × MODERN」
- 発光するシグネチャーウイングは、電動化時代を象徴しており「Iconic SP」由来がとなっている
- バッテリーは「78kWh(LFP:リン酸鉄リチウム)」、出力は「190kW(約258馬力)、290Nm」
- 駆動方式は「RWD(後輪駆動)」のみ
- 充電企画は「CCS Type-2」で、急速充電で「30%→80%(約15分)」
- 航続距離は「最大484㎞」(WLTP)
- グレード構成は「GT」と「AZAMI」のみ
- 価格は「60,000~75,000 AUD」
オーストラリアで「CX-6e」の詳細が発表されました。
価格は、60,000~75,000 AUDとなっており、日本円で「約666~832万円」なんだとか。
装備的にかなり豪華ですので、そう考えるとこの価格帯はかなり攻めた価格となっていますよね。テスラなどに真っ向勝負を仕掛けているようですので、これは発売されてからの動きが注目です。
ただ、テスラなどには「自動運転」と言うアドバンテージがあります。
そんな「CX-6e」に関しては、長安汽車の技術が採用されており、さらに4月にはソフトウェアアップデートで自動運転の強化が実施されるとありました。
→長安マツダは「7人乗りモデルを検討している?」&「2026年のスケジュールについて」
どこまで機能的に肉薄できるのかが気になるところです。
マツダ純正だと絶対にできなかった事ができるのが強みですよね。
以上です。
今後、マツダは「MAZDA 6e」と「CX-6e」が技術的な最先端モデルとなっていきそうです。そんなモデルが日本で販売されていないのは悲しいですねぇ。


