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マツダ、医療現場で活用可能なフェイスシールドフレームの供給を開始

マツダ関連

マツダは、新型コロナウイルス感染症対策のために自社で製造したフェイスシールドフレームの供給を開始したようです。

情報元:MAZDANEWSROOM|

情報元は、マツダニュースルームです。
こちらの「新型コロナウイルス感染拡大に対する対応について」が更新されています。

更新された内容は以下の通り。

  • マツダ製フェイスシールドフレームの供給を開始
  • 自動車のバンパーに使用するPPを使用
  • 2020年5月25日に生産を開始、順次納入していく
  • このフェイスシールドは、株式会社石井表記のシールドフィルムと組み合わせ、初回分として約3,000個を広島県を通じて、地域の医療機関にお届け予定
  • マツダでもこのフェイスシールドを活用していく

画像引用元:200526_JPN_Information.pdf

ついに「マツダ製フェイスシールドフレーム」が登場しました。
この製品は、長時間負担なく着用できるようになっており、後頭部に位置する部分をゴムなどで固定できる仕様を採用し、装着感の微調整を行えるなどマツダらしい”人間中心”な考え方で開発されています。

こういったところでもマツダらしさを出していますねぇ。
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだこれからも警戒していかなければならないので、注意していきたいところです。

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