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三脚「SLIK スリック スプリント L110」を購入したので、自然の中で試し撮りをしてみる。

日常

撮影機材の三脚を購入しました。

せっかくなので、自然の中で試してみたいと思います。

以前から三脚が欲しいと思っていました。
今までは、夜景などシャッタースピードを遅くする際に手持ちで頑張っていたんですが、それでは限界があると感じていました。

そこで今回購入したのが「SLIK スリック スプリント L110 [20mm アルミパイプ 4段三脚]」です。

SLIKのアルミ製4段三脚です。
三脚は様々なメーカーから色々な種類が販売されているので、どれを購入しようか非常に迷いました。その中でも、価格と持ち運び重量、機能性を考慮した結果、こちらの三脚を購入することに決めました。

特に一番重要だったのは「持ち運び重量」です。
機能性が良い商品でも結構重たい商品が多かったのですが、この商品は「1.18kg」と私自身がギリギリ持ち運びができる重量でした。持ち運び重量は重要です。それと搭載機材の最大重量も2kgまではいけるらしいので、私の環境下では全く問題なし。

こちらの商品は、カメラを取り付ける部分は「クイックシュー」という構造になっています。

コルク柄の部分を取り外すことが出来、その裏にネジを回す取っ手があります。なので、これを取り外してからカメラの底面にシューを取り付けて、この三脚に戻すという作業が必要になるので、少し面倒くささを感じるかもしれません。
ただ、この三脚には水平器が装備されているのが嬉しいところです。

せっかくなので、この三脚を使用して試し撮りをしてみたいと思います。

撮影場所は以前行った事のある「前田川遊歩道」です。

川のせせらぎを楽しむことが出来る最高の場所です。
ここには小さな滝も存在するので、さっそく試してみましょう。

仕様レンズは「SEL1670Z」です。
こちらも同時に試してみたいと思います。

三脚にカメラをセットし、シャッタースピードを適当に遅くしてみます。

あら、素敵。
手振れがない、綺麗な写真を撮ることが出来ました。

次にズームをしてみるとどんな感じになるのでしょうか?

これまた素敵。
結構シャッタースピードを遅くしたんですけど、それでもこういった写真をカンタンに撮影することができました。
これは便利ですねぇ。

ただ、欠点もあります。
「レバーを外さないとケースに入らない」と「付属ケースにポケットがない」です。こちらの商品には専用ケースが付属しているんですが、そちらの出来が非常に考えさせられる仕上がりとなっていました。まず、三脚の一部レバーを外さないとケースに入れることが出来ず、そして、その取り外したレバーを収納するポケットなどが存在しません。なので、収納する際には結構面倒くさいかもしれません。

上記の欠点が我慢できれば、素敵な商品ですので、これからはドシドシ活用していきたいと思います。

また、今後の目標としては「星空を撮る」を達成すべく努力していきます。

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