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【PlayStation 4 Pro】「GHOST OF TSUSHIMA」を購入しました

デジタル

遂に「時代劇オープンワールドゲーム」が登場しました。

日本の対馬を舞台にした「GHOST OF TSUSHIMA」を購入しました。

PS4 Proを購入して以来、何か面白そうなゲームを探していました。たまたま家電量販店のゲームコーナー付近で「GHOST OF TSUSHIMA」の広告を見て、これは面白そうだと思い、購入してみました。

「GHOST OF TSUSHIMA」とは?
Ghost of Tsushima Game | PS4 – PlayStation

日本の文永(13世紀後半)の対馬を舞台にしたゲームです。

主人公は武士の「堺井 仁」
突然のモンゴル帝国の襲撃で全てを失ってしまいます。
かろうじて生き延びた仁は冥府から蘇った者「冥人」となり、復讐に身を捧げることとなっていきます。

画像:主人公「境井 仁」

このゲームを手掛けるのは「サッカーパンチプロダクションズ」です。アメリカのゲーム開発会社が手掛ける日本を舞台にした珍しい作品となります。予告などでも銘打っている通り、日本の時代劇を意識した作品となっており、ムービーなどを見るたびに日本人なら懐かしい「おっ」という雰囲気を醸し出してくれています。

このゲームは、忠実に日本を再現した「歴史考察系」ではなく、海外の方からみた日本を舞台にした「スタイリッシュ時代劇」となります。これがまた面白い。

美しい映像美とドラマチックな展開に、序盤から惹きこまれてしまいました。ベースは洋画なんですが、いたるところに時代劇をリスペクトした演出があり、全く飽きが来ない新しいジャンルのゲームに仕上がっていますねぇ。

そして、一番の特徴は「黒澤モード」です。

日本を代表する映画監督「黒澤明」氏が監督した映画をリスペクトしたモードで、画面全体が白黒のみになる昔の日本映画のような雰囲気を味わうことが出来るんです。

ただ白黒になったわけでなく、しっかりとフィルムで撮影したようなエフェクトも追加されていたり、音声もフィルムで上映しているかのような音質に切り替わるという非常にこだわりぬかれたモードとなります。

ゲーム内では「設定」でいつでも変更することが出来るので、ふらふらと対馬を歩きながら「黒澤映画」の雰囲気を自分自身で演出できるというとても面白いことが可能となっています。

「黒澤モード」についてはこちら
【PlayStation 4 Pro】「GHOST OF TSUSHIMA」の『黒澤モード』魅力を語る

もうひとつの特徴は「オープンワールド」です。
日本を舞台にしたオープンワールドというのは珍しいんですが、これがまたとても素晴らしい出来となっています。

日本の美しさが凝縮されたマップとなっており、どこをいっても見惚れてしまう景色が広がっています。私の大好きな神社も再現されており、ストーリーを無視して色々な所に出かけてしまいます。また、フォトモードも充実しており、これだけで何時間でも遊ぶことが出来るのも特徴的です。

時代考察はちょっと「?」と思うこともあったりしますが、開発陣は「ゲーム性」を優先して製作したらしいので、そういったことは気にしない方が楽しめそうです。私は歴史が苦手なので、ほとんどわかっていませんが。

戦闘はまさに「時代劇」
いわゆるアクションゲームのような戦い方もできますが、このゲームには「一騎打ち」というシステムが採用されており、武士らしく敵との一騎打ちを申し込むことが可能となっています。日本刀でのアクションは必見です。

まだまだ、始めたばかりでチュートリアルを終えたばかり。ただ、この時点で名作の予感がプンプンとしますねぇ。声優さんに大塚明夫さんなども起用されているので、幅広い年齢層が楽しめるゲームだと思います。

これからプレイし尽くしたいと思います。

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