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マツダブースを見学してきました。【オートモビルカウンシル 2020】

マツダ関連

2020年7月31日、千葉県幕張にある幕張メッセで「オートモービルカウンシル 2020」が開催されました。

今年もマツダが出展するということで、行って参りました。

前回:日本国内向け「MX-30(ハイブリッドモデル)」を見学してきました。

前回:「MX-30 100周年特別記念車」を見学してきました。

先に「MX-30」のハイブリッドモデル(日本国内仕様)と100周年特別記念車の写真を掲載したので、今回はマツダブース全体についてです。

感染症対策について

例のウイルスの影響が続いています。
開催は千葉県ですが、多くの人が東京を通るので非常に危険かと思い、万全な対策を講じて会場入りしたんですが、これがまた全て意外な展開でした。

まずは、行き帰りの電車です。
混雑を避けるために通勤時間帯を避けたんですが、ほとんど人は乗っておらず、全ての電車で座りながら快適に移動することが出来ました。びっくり。

そして、幕張メッセです。
駅前は人がまばらで、本当に開催しているのか?と疑ってしまうほど。恐る恐る幕張メッセに行くと室内に「オートモービルカウンシル2020」の看板がチラッと見えたのみで、非常にひっそりと開催されていました。

入場には「登録シート」と「検温」および「消毒」を行う必要があり、万全な体制が敷かれており非常に安心感がありました。

会場内はびっくりするほど人がまばら。
快適すぎてソーシャルディスタンスを余裕で保持することが出来ました。

マツダブース

会場最奥に位置していました。
こちらも人がまばらで快適で、全ての車両をじっくりと観察することが出来ました。

展示されている車両は以下の通り。

R360 COUPE & ROADSTER(MX-5)

MX-30(100周年特別記念車 & ハイブリッドモデル)

歴代の名車たち

新旧様々なモデルが展示されていました。
クラシックカーがメインのイベントですが、なんとなく「MX-30」が2台もあり、マツダブースはどちらかというと最新車両がメインの雰囲気がありました。

個人的に見れて嬉しかった車両

MX-30を見ることが出来たのは嬉しかったですが、他のモデルで見れてうれしかったのは「マツダ号」です。

マツダの始まりですね。
こんなにきれいな状態で残っているのは凄いですよねぇ。これに乗って街中を駆け巡ってみたいです。

それと大阪に行けなかったので「R360 & ROADSTER」の組み合わせを見ることが出来たのも地味に嬉しかったですねぇ。

それぞれのモデルをMX-30と一緒に写真撮影することが出来る配置になっているのも粋だなぁと感じました。こうしてみると、昔のマツダ車って今でも通用するデザイン力がありますし、MX-30は本当に過去のモデルをリスペクトしてつくられているなぁとも思いました。

マツダ100周年記念グッズ

現在、専用サイトで絶賛販売中の「マツダ100周年記念グッズ」も展示されていました。会場での販売はしておらず、購入する際はオンラインショップからとの案内がありました。

私自身は結構購入したので、自分が所有しているものが展示されているのは少し嬉しい気分になっていました。

マツダの100周年記念写真集も展示されています。

MX-30 100周年特別記念車を背景になる配置となっているので、とっても素敵な写真を撮影すること可能となっています。これまたオシャレ。

まとめ

人も少なく、非常に快適でした。
何かに触るということもなく、ソーシャルディスタンスも全て確保できたので、不安に思えるような事象は発生しなかったと個人的には思っています。土日はどうなるのかわかりませんが、意外と快適に過ごせるのかもしれません。

一応、今後2週間は体調に注意したいと思っています。

マツダの情報についてです。
色々な話を聴いてきました。
どこまで話していいのかわかりませんが、MX-30(ハイブリッドモデル)の登場は思いのほか早くなりそうです。その他については、また機会があったら記事にしたいと思います。

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