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日本の夏を体感できる「葉山 しおさい公園」へ【α6400 x ZEISS】

日常

この夏の特別企画「写真を撮ろう、2020年夏」

今回は「葉山 しおさい公園」へ行って参りました。

前回:夏、ヒマワリを見に「ソレイユの丘」へ【α6400 x ZEISS】

前回は、夏の象徴ともいえる「ヒマワリ」を見に行きました。

今回は、以前からひそかに行ってみたいと思っていた葉山にある「しおさい公園」へ行ってみることにしました。

葉山御用邸付属邸跡地に開設された公園です。
園内には日本庭園が広がっており、滝や茶室などの風情なものから、奥には海を眺めることもできるとても素敵な場所となっています。

詳細はこちら
葉山しおさい公園/葉山町

存在は知っていましたが、今まで行った事がなかったんですよねぇ。

せっかくの機会なので行ってきました。
入場料を支払って中へ。
駐車場も用意されているので非常にありがたいですねぇ。

中に入ると「葉山しおさい博物館」がありました。
見学無料で葉山周辺の海に生息する生き物の生態についてを知ることが出来る、理系の人間にはたまらない施設となっています。

標本の他にも生きた魚なども展示されており、さらには昭和天皇のコレクションなども展示されているので、これだけを見に行くだけでも価値があると思います。

私は博物館が大好きなので、もうたまらない施設でした。
クーラーが効いていますし、最高。

博物館周辺には夏にちなんだ色々なものがありました。

ししおどしや風鈴が夏を感じさせてくれます。
昔はよく街中でも見かけたような気がしますが、最近では全く見かけなくなったような気がします。こういったのは忘れてはいけないなぁと思いました。

博物館の次にはとても素敵な日本庭園が広がっています。

これぞ「日本」というお庭に池があります。
とても風情があって気持ちが良いですねぇ。

池の中には錦鯉が泳いでいました。

どれも立派な鯉たちばかり。
池に近づくと口をパクパクさせて近寄ってきてくれます。
池の近くには日陰にベンチが用意されているので、座って池を眺めているだけで何時間でもいられるような気がします。

池の近くには茶室「一景庵」がありました。

こちらではお茶などを楽しむことが出来るそうです。
しかし、残念ながら例のウイルスの影響で営業していませんでした。抹茶なども楽しむことができたそうですので、非常に残念。

茶室の近くには「噴井(ふけい)の滝」という滝がありました。

小さな滝ではありますが、ゴウゴウと音を立てて流れる様には迫力がありました。

この滝の面白いのがこの部分。

滝つぼ部分に反り返った岩があり、そこに当たった水たちが勢いよく音を立てながら飛び散っています。このおかげで小さいながらも迫力のある滝となっていました。

真夏の暑い中、セミの音、滝のしぶきを浴びながらまったりする時間は、まさに至高。

暑さを忘れることの出来る最高の時間でした。

園内は結構広く、黒松林や芝生広場が海側にありました。

芝生が青々しくて綺麗ですねぇ。
とても気持ちがいい。

この芝生公園では、海を眺めることが出来ます。

海には海水浴客がチラホラいました。
この真夏に海は気持ちよさそうですねぇ。

芝生広場には「井戸」までありました。

使用はできないですが、飲料水を示す看板がありました。
昔、御用邸時代には使用されていたのでしょうか?
一度葉山の地下水を飲んでみたいですねぇ。

他にも、園内では様々な植物を眺めることが出来ました。

葉山にこんな素敵な施設があったなんて……。
もっと早く来るべきでした。

コロナウイルス対策もしっかりとされていたり、人混みは一切なかったので非常に快適に過ごすことが出来ました。

これは夏だけに限らず、春夏秋冬全ての季節で訪れてみたい場所です。

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