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MAZDA3, CX-30の燃料給油口キャップの変形は「排水性の問題」

マツダ関連

マツダの新世代商品「MAZDA3 & CX-30」

話題になっていた「燃料キャップの変形」についてです。

情報元:https://www.cx30-forum.de/attachment/2205-r05220r05220-mazda3-bp-und-cx-30-dm-tankdeckel-ist-verformt-pdf/(直PDF注意)

情報元は、ドイツのCX-30フォーラムです。
こちらには「燃料キャップの変形」に関するTSBが掲載されています。

その内容は以下の通り。

▼題名
「MAZDA3(BP)」「CX-30(DM)」燃料タンクキャップの変形

▼説明
一部の車両では、フューエルフィラーキャップが変形している可能性があります。
(1) フューエルフィラーキャップ
(2) フューエルキャップホルダー

▼原因
タンクキャップの受け皿の排水能力が不足しているため、内部に水が溜まってしまう。タンクキャップの内側に水分が吸収され、タンクキャップが膨らんで変形してしまいます。

▼対策
タンクキャップホルダーの形状を変更し、排水性を向上させました。

▼対象車両
MAZDA3とCX-30
詳細は情報元参照

この問題は、結構日本でも聞く内容でした。
一体どういった原因でそうなっていたのか気になっていたんですけど、今回で理由がわかりました。

どうやら「フタ固定部の排水能力不足」が原因だそうです。その影響で内部に燃料が溜まってしまい、フタ自身が水分を吸った結果、フタが膨らんでしまうという現象なんだとか。

対策としては、フタのホルダー部分の形状を変更して排水性を向上したということで、フタ自体の交換というわけではないんですねぇ。

色々な問題が起こっているようですが、地道に解決されていくもんなんですねぇ。

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