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マツダ前田氏の「デザイナーの仕事は、車両が並んだ時にラインナップ全体が顧客を魅了するかに集中している」という言葉

マツダ全般
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マツダの象徴でもある「魂動デザイン」

その生みの親でもある前田氏の言葉を振り返ります。

情報元:Seeing the New 2026 Mazda CX-5 Up Close Reveals Its Modern Style – Autoblog

情報元は「Autoblog」です。
こちらでは、3代目CX-5についての記事が掲載されているんですが、その最後に魂動デザインの生みの親である前田氏の言葉が引用されていました。

「私たちの新しい方向性によって、デザイナーの仕事はもはや個々の車種の魅力を最大限に引き出すことではなく、私たちの車が並んだ時に、そのラインナップ全体がお客様を魅了するようにすることに集中するようになりました。」

引用元:Seeing the New 2026 Mazda CX-5 Up Close Reveals Its Modern Style – Autoblog

これは魂動デザインが登場した当初から「マツダは群で勝負する」と言われていたことを指していますよね。それからというもの、マツダは全ラインナップでデザインが統一されていきました。

デザイナーの仕事も「各モデルの個性を引き出す」ことから「ラインナップ全体でデザイン統一調整」へと変わっていったんですよね。デザイナーの方もやりたい仕事と実際にやる仕事の違いに悩むのかもしれません。

3代目CX-5、EZ-6(MAZDA 6e)、EZ-60(CX-6e)が第8世代のデザインが取り入れられていると言われています。ですので、今後は他のモデルにもどんどん普及していくと思われていきます。現にタイで生産されるコンパクトSUV(仮名:CX-20)も似たようなデザインになりそう。
マツダのタイ生産新型コンパクトSUVは「かなりCX-5似になる」?

CXシリーズはよりデザインが統一されていくんですかねぇ。
個人的に気になるのは、ラージ群のデザイン変更はどうするのかです。CX-80は登場して間もないですけど、CX-60は登場してから時間が経っています。ですので、2030年の完全電動化までにデザイン変更される可能性はありそうだと思っています。

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