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2026年商品改良CX-60の「新たに標準装備されたもの」をまとめてみる

マツダ全般
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マツダのラージ商品「CX-60 」

2026年商品改良モデルで新たに標準装備されたものについてまとめてみました。

前回:2026年商品改良CX-60がどれだけ値上げされたかを調べてみる

前回、2026年商品改良CX-60の値上げ幅を調べました。
実は、調べたツールとしてAIを使用してたんですが、値上げ以外にも「2025年10月諸元表から標準装備がどう変わったのか」も調べることができました。

内容は以下の通り。

■ディスプレイ・内装装備のアップグレード

  • 12.3インチフル液晶メーターの拡大: 2025年10月時点では「25S L Package」や「XD Drive Edition」は7インチマルチスピードメーターでしたが、2026年3月版ではこれらのグレードも含め「12.3インチフル液晶メーター」が標準装備となっています。
  • 12.3インチセンターディスプレイの拡大: 同様に、2025年10月時点で10.25インチだった「25S L Package」なども、「12.3インチセンターディスプレイ」が標準装備となりました。
  • 内装照明の標準化: 以前は一部上位グレードのみだった「グローブボックス内植毛加工」や「LEDイルミネーション」、「フロントセンターコンソールボックス(照明付)」などが、残っているすべてのグレードで標準装備となっています。

■ 視界・外装関連の標準化

  • 特殊ガラスの標準採用: 「IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)」および「スーパーUVカットガラス(フロントドア)」が、全グレードで標準装備となりました。
  • ミラー機能の拡充: 「オート格納ドアミラー」、「リバース連動ドアミラー」、「自動防眩ドアミラー(運転席側)」、「ヒーテッドドアミラー」が全グレードで標準装備となっています。
  • ピアノブラック加飾の拡大: セイルガーニッシュやセンターピラーガーニッシュが、全グレードで「ピアノブラック」仕様に統一されました。
  • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート: 2025年10月時点では一部設定のなかったグレードを含め、全グレードで標準装備となりました。

※間違っていたらご愛敬

センターディスプレイのサイズが12.3インチに標準化されているようです。ほかにもフロントガラスも「スーパーUVカットガラス」が全車標準化されているのもすごいですね。単純に値上げされたわけではなく、多くの装備が標準化されているのが理由なのかもしれません。

それにしても、AIってすごいですね。
諸元表を見比べて、違っている部分なども検索してくれます。これはもう、情報系ブログやYouTuberなんていらない存在になってしまうなと改めて実感しました。

私は、こういったAIに機械の取扱説明書を読み込ませています。
そして、機械音痴な両親に使ってもらうのがかなり便利だなと思いました。ちょっと方式で使い方を教えてくれるので、機械に疎い人でも使いこなすことができます。

今の時代、すべてはAIですねぇ。
怖さもありますけど、うまく使いこなしていく術を身につけていきたい。

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