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「MAZDA3 2020 WCDOTY受賞記念モデル」をお見積もりしてみる & セレクティブキーシェルの気になること

マツダ関連

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」

ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー 2020を受賞した記念の特別記念車が登場したので、欲望の赴くままにお見積もりしてみたいと思います。

前回:マツダが2020年商品改良「MAZDA3」を正式発表、SKYACTIV-XとSKYACTIV-Dの出力が向上

先日、マツダは2020年商品改良及び特別仕様車「2020 WCDOTY受賞記念モデル」を発表しました。せっかく新しい特別仕様車が登場したのでお見積もりしてみます。

選択したのは「SKYACTIV-X」搭載モデルです。
結果は以下の通り。

画像:MAZDA

■グレード
MAZDA3 FASTBACK X 2020 WCDOTY受賞記念モデル
e-SKYACTIV X(4WD/6AT)

■メーカーセットオプション
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)

■ショップオプション
シグネチャースタイル ¥509,754
アクリルバイザー ¥28,820
プレミアムセレクション(AT用) ¥114,074
リアセンターマット ¥5,500
セレクティブキーシェル(ソウルレッドクリスタルM) ¥19,800
ラゲッジルームマット ¥11,880
赤外線カットフィルム(スモーク)2カメラドライブレコーダー用 ¥34,760
高機能エアコンフィルター ¥6,710
ワイヤレスチャージャー(4WD用) ¥29,040
ナビゲーション用SDカードアドバンス ¥53,899
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー ¥76,032
[パナソニック]ETC2.0車載器(光ビーコン付)<ケンウッド製ドライブレコーダーと同時装着する場合> ¥61,380
ボディコーティングMG-PREMIUM ¥88,880
防錆アンダーコーティング ¥50,600
ホイールコーティングGOLD(18インチ用) ¥18,700
車検証ケース(本革調) ¥3,300

お支払総額で「約541万円」となりました。

さすがSKYACTIV-X搭載モデルだけありますねぇ。
全ての先進機能を搭載、さらにショップオプションも豪華絢爛となっているだけに、マツダの入門カー的立ち位置にあるMAZDA3でも500万となっています。でも、500万円で先進快適機能&新世代エンジン(SPIRIT 1.1対応済)が購入できると考えるとある意味お買い得なのかもしれません。

マツダは確かに「価格に対しての納得できる装備」というのは実現していると思います。ただ、今までのマツダの購入者層からするとそれら価格帯は「高い」という印象を受けてしまうのかもしれません。そう考えると、マツダは比較的人口の多そうな「中~高所得者」層に狙いを定め、新たな客層を獲得しようとしていると再認識できます。

ここら辺の経営判断は難しいところですが、マツダはそうしないと生き残れないと判断したのなら仕方ありません。このマツダの判断が嬉しい方向に進むと良いですねぇ。

★気になること
ショップオプション選択中に気になったのは「セレクティブキーシェル」の新色が選択できないことです。

画像:MAZDA

CX-3の2020年商品改良時には「ジェットブラック」などが選択可能になりました。
セレクティブキーシェルに「ジェットブラックMc」「セラミックM」が追加されました

MAZDA3にも通常モデルでは「ジェットブラック」の設定はあるんですが、オンライン上では選択できないようです。ただ、実際には購入する際には選択できると思いますが、七不思議のひとつです。

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