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マツダ中国が2020年11月の販売台数を発表、先月比で微減

マツダ全般
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2020年12月04日、中国マツダが11月の新車販売台数を発表しました。

情報元:新闻中心 | 马自达2020年11月中国市场销量约1.9万台-马自达中国

情報元は、中国マツダのニュースリリースです。
こちらに2020年11月におけるマツダブランドの販売実績が公開されています。

2020年11月の販売台数は、18,727台
▼一汽マツダ
5,448台
▼長安マツダ
13,279台

2020年1月~11月の販売台数は、191,737台
▼一汽マツダ
69,331台
▼長安マツダ
122,406台

[主要モデルの2020年販売台数内訳(単位:台)]

モデル名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年
1月~11月
MAZDA6 3,699 660 2,582 3,095 4,021 14,057
CX-4 3,840 593 2,732 3,976 6,259 6,149 4,813 3,293 3,952 3,125 3,341 42,073
MAZDA3 10,698 959 5,669 6,844 8,545 6,933 6,329 7,268 8,645 9,257 8,342   79,489
CX-5 2,648 212 1,927 3,113 3,682 3,585 2,835 3,044 3,269 3,115 2,670   30,100

中国での11月の販売実績は18,727台となっています。
数字が公開されている中でCX-4のみが先月と比べると増加していますが、MAZDA3とCX-5に関しては減少という結果になりました。MAZDA3の新車効果及びSKYACTIV-X搭載モデルの登場効果が落ち着いてきたのかもしれません。

ただ、それでもマツダ中国では人気商品であることは間違いありませんねぇ。それとCX-4は非常に落ち着いた推移を見せているのも特徴的です。それとCX-30に関しては一度も数字が出てきたことがないんですけども、あまり公表できる数値ではないのかと心配してしまいます。中国の販売台数発表って数字が低いと消えてしまうんですよね(CX-8とかは一桁になった時に消滅)

今後は中国市場でもEVモデルを発表する予定があります。最近のグローバルでの環境対応の流れに沿ったものとなるので、こちらは期待したいところですねぇ。

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