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「ラージアーキテクチャ」の価格帯をイメージしてみる

マツダ全般

マツダの次世代商品群「ラージアーキテクチャ」

マツダの命運をかけた商品群の価格帯をざっくりとしたイメージにしてみます。

前回:マツダ初のPHVは2022年度以降に発売、ラージ群の中でも「より高級なモデル」

前回、中國新聞がマツダの「ラージアーキテクチャ」に関する記事を掲載していたのを知りました。そこには「プラグインハイブリッド」に関する話題もありあました。

そこで今回、プラグインハイブリッドを含めたラージ群のエンジンラインナップとその価格帯に関する自分の妄想を図にしてみることにしてみました。

本当にざっくりです。
以前、ラージアーキテクチャのエンジンラインナップは「G,D,X」となるということが報じられていたので、それらすべてを電動化した「e-」シリーズへと変化しています。そして、現行モデル(ラージ群相当)の価格帯300万~500万は「e-SKYACTIV G」「e-SKYACTIV G」が大半を占めるのかもしれません。

現行マツダ車の価格はこちら
現行マツダ車を車両本体価格順に並べてみる(2020年12月17日現在)【2020年商品改良CX-30を追記】

次に、マツダは将来的に「価格レンジを拡大したい」という考えがあることを以前から公表しています。ですので、新たに広がる価格帯に「プラグインハイブリッド」と「e-SKYACTIV X」が大半を占めることになりそうな気がします。価格帯は500万~700万の間と予想しておきましょう。大体のモデルは500万~600万円におさまりそうですが、700万円クラスは噂の「VISION COUPE」をベースとしたクルマ好きにはたまらないクルマになると面白いですねぇ。

そして、将来的に次世代電気自動車プラットフォームも決算発表で登場しました。これは直ぐにというわけでなく、長期的に開発していくものらしいですが、いつか登場した際には価格帯は500万クラスになりそうな予感がしますねぇ。根拠は全くありません。

以上です。
完全なる妄想なのでご了承ください。
年々、マツダ車の価格は上昇していきますが、ラージアーキテクチャが登場した暁にはどれくらい価格帯が広がっていくのか非常に興味深いです。

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