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ロシア産「CX-30」の実車をよくみてみる

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

ロシアで販売されるモデルはウラジオストック工場で生産されたものらしいので、実車をよく見てみたいと思います。

前回:2021年1月からロシアで「CX-30」が発売開始

前回、ロシアで「CX-30」が発売されるということを知りました。それから時が経ち、実際にロシアで販売開始されたということで、さっそく実車が登場しています。

Youtube内の「Журнал “5колесо”」が投稿しています。

これが噂のウラジオストク産のCX-30のようですねぇ。
当たり前な話ですが、見た目は全く他国と遜色はありません。新世代商品からグローバルで生産する体制が整えられ、メキシコやタイなど様々な国で生産されるようになりました。商品品質を一定に保つのにはかなりの投資が必要になると思いますので、マツダもかなりお金をかけて様ですねぇ。

日本人よりも体格が大きいロシアの方々からすると、このコンパクトクロスオーバーSUVは少し狭いかもしれませんが、一人や二人乗りであれば問題ないと思いますので、ロシアでも人気が出てほしいところです。

また、ロシアは非常に道路状況が過酷という話を聞いたことがあります。それに対してマツダの「走る歓び」がどこまで表現できているのかというのも非常に気になるところです。かなり遠距離も乗りそうですし、雪も凄そうですし。ロシアでの売り上げが北国での一つの指標になるのかもしれません。

マツダの将来のエース「CX-30」
これからどれだけマツダを支えていくのか、注目です。

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