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マツダは「世界的な半導体不足」で生産調整、2月は1万台減産になる見込み

マツダ全般
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世界的な「半導体不足」

マツダにも影響が出ています。

前回:マツダも「世界的な半導体供給不足」で2月生産に影響の可能性も

前回、中國新聞デジタルがマツダも「世界的な半導体不足」の影響が出てくる可能性があると報じていました。その内容の詳細が他の記事で明らかになりました。

情報元:マツダ、国内で生産調整 2月に1万台減産  :日本経済新聞

情報元は「日本経済新聞」です。
こちらによると、マツダは国内で生産調整を実施すると報じています。本社工場と防府工場の2工場で2月に1万台の減産を実施するという方針を固めたそうです。対象車種は「MAZDA3」などの中心車種となる見込みだそうです。

これは2021年から波乱が起こっていますね。
これからコロナ禍からの復活が本格化してきているという段階で、今度は「半導体不足」という問題が起きるのは悲しいですねぇ。

ただ、こればかりはどうしようもありません。
PC向けの半導体などは2021年前半は供給不足に陥っているそうなので、しばらく長期化しそうですので、ここは耐えるのみですね。

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