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改めて「MAZDA3 SEDAN モデルカー」を撮影してみる【SEL200600G】

マツダ全般
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マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」

そのセダンモデルの魅力を再認識すべく、モデルカーを超望遠レンズ「SEL200600G」で撮影してみたいと思います。

前回:改めて「MAZDA3 FASTBACK モデルカー」の魅力を探る

前回、ファストバックモデルのモデルカーを撮影しながら、その魅力についてを再認識してみました。今回は「セダンモデル」を撮影してみます。

第7世代のMAZDA3が初登場した際は驚きました。
一つのモデルで、ハッチバックとセダンのデザインが大幅に異なるという斬新な戦略には本当にびっくりしましたねぇ。初めはセダンモデルの方が好きでしたが、その後にファストバックモデルの芸術的美しさに魅了され、そして今は「セダンモデル」の洗練されたセダンらしさに惹かれています。

個人的に最も好きなのは「フロントデザイン」です。

マツダデザインの象徴である「シグネチャーウイング」は非常にスポーティさというか、厳つさを強調していますが、それでもしっかりとセダンの「大人らしさ」が表現されているところが大好きです。ハッチバックなどの多彩なモデルがラインナップされている車種で、ここまで完成されたデザインは今まで見たことがありませんでした。

そして、サイドデザインも非常に洗練されています。

無理矢理「セダンにしました」感がなく、セダンのために開発されたスタイリングとなっており、妥協がないんですよねぇ。コンパクトセダンに分類されますが、それでもアテンザのような威風堂々とした雰囲気を醸し出しています。

リアデザインもセダンらしい落ち着きあるスタイリングに。

アクセラ時代にはちょっと丸みを帯びていたトランク部分でしたが、MAZDA3に進化してからはエッジの効いたデザインが採用されたことによって、より洗練されたセダンらしさとスポーティさを両立しています。

やっぱり「セダン」って良いですよねぇ。

最近は世界中でSUVブームが起こっており、セダン人気は下降の一途を撮どっているらしいですが、個人的には「クルマといったら”セダン”」という認識は今でも変わりません。マツダも主力がSUVに移行してはいますが、こうしたモデルを世に出し続けてくれていることは本当に頭が下がる思いです。しかも新世代の第1弾で出してくれますもんね。

このMAZDA3 SEDANの登場で、さらに「ラージアーキテクチャ」への期待が高まります。一体どんな洗練されたデザインになるのか今からワクワクしますねぇ。

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