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懐かしい「初代iPad」をよくみてみる

デジタル

懐かしいものが出てきました。

iPad登場当初に購入した「初代iPad」が家から出てきたのでよくみてみます。

前回:第8世代「iPad(2020)」を購入しました

前回、現時点で最新となる第8世代iPadを購入しました。第3世代と比較したりしていましたが、もっと昔に私が初代iPadを購入したことを思い出しました。

せっかくなので、家の奥底に眠っていた初代iPadを引っ張りだしてみました。

懐かしい。
この初代iPadは発売日に銀座のアップル直営店で購入したものです。確か行列に並んで購入した思い出深いですねぇ。

デザインはとてもシンプル。
ただ全く古臭さはなく、2021年においても通用するデザインとなっているのが凄いと感じました。画面フチが大きいですが、それが持ちやすさとデザイン性を両立しているのが個人的にツボです。

重さは以下の通り。

結構重いです。
これに関しては、現行モデルの方が使い勝手が良いですねぇ。ただこの重さが高級感を醸し出してくれる不思議なんです。

ついでなので

、第3世代と比較してみます。

サイズ感は変わりありませんが、厚さに関してはかなり薄型化されています。そういえば、この頃からApple製品が丸みを帯びてきていましたねぇ。私的には初代のような感じのエッジが効いたデザインの方が好みなので、最近のiPhone 12のようなカクカクに戻ったのは嬉しいです。

OSのバージョンは「5.1.1」でした。

調べてみると、初代iPadの最終バージョンなんだとか。
この頃からだいぶiOSも進化してきたんですねぇ。

少しだけ弄ったんですが、ちょっと驚いたのが昔のiOSの方が使いやすいような気がしたところです。特にキーボードは押しやすかったですねぇ。

最近のは色々な機能が付随したりとよくわからなくなってきているので、この頃のシンプルさがとても使いやすく感じました。シンプルさって大事ですねぇ。

以上です。
本当に久しぶりに触りました。
手放すことも考えたんですが、この初代iPadにはなんだかんだで思い出が詰まっているのでちょっと手元に置いておこうかと思っています。

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