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ルーター「WX3000HP」にヒートシンクを装着して放熱効果を向上させる

デジタル
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先日、NEC製ルーター「WX3000HP」を購入しました。

夏に備えて、放熱効果を向上させるためにヒートシンクを装備してみました。

前回:Aterm WX3000HPの最新バージョン「Ver.2.2.3」に更新してみました

前回、ルーターのバージョンを更新して安定化を図りました。特に不自由なく利用しているんですが、高負荷時(PCでYoutube、PS4でオンラインゲーム)にはルーターが勝手に再起動してしまう現象が突如として発生しました。

色々と原因を探っていくと「熱」ではないかと考えました。高負荷時にルーター本体を触ってみると、かなりの高温になっていることが肌で感じることが出来ます。熱は発生するものですが、それにしても熱すぎではないかと心配になってしまう程。試しに扇風機の風を直接当てて動作させると再起動することはありませんでした。

ということで、放熱処理を高めてみたいと思います。
扇風機という選択肢もあったんですが、動作音などが気になってしまうので、ここは放熱効果を高める「ヒートシンク」を購入しました。

■商品名
チップ用ヒートシンク

■販売元
AINEX

■材質
アルミニウム

■寸法
W38×D38×H20 mm

価格は約500円/個
パソコンの自作パーツとして販売されていますが、様々なもので利用できる優れものです。さらに付属品として「熱伝導シール」があるので、どこにでも貼り付けることが出来ます。

これをさっそくルータに貼り付けてみました。

高負荷時に熱がある部分を指で触れて確認。
その部分にヒートシンクを貼り付けました。貼り付けた後、しばらく高負荷時を保っているとヒートシンク部分も「熱い」と感じることができるほどになっていました。

しっかりと熱が伝導しているようです。
これでしばらく作動させてみて、再起動などが行いかどうかを検証してみたいと思います。

ちょっと個人的に気になっているんですが、アルミニウムが電波に影響があるのかが気になっています。これを装備したことによって電波感度が悪くなってしまっては元も子もないですからねぇ。

後日、その結果を書き記したいと思います。

 

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