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マツダが「アニュアルレポート2021」を公開したので色々見てみる(電動化&各市場販売台数について)

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が「アニュアルレポート2021」を掲載しました。

せっかくなので、色々と見てみます。

情報元:【MAZDA】アニュアルレポート|IR資料

情報元は、マツダの記号公式ページです。
こちらにアニュアルレポートの2021年版が登場しています。

マツダの2021年3月期の活動についてがまとめられており、マツダについてを学ぶにはうってつけな一冊となっているんですが、今回は個人的に気になる部分だけを見ていきます。

まずは「電動化」についてです。
マツダ今後の電動化商品計画を発表しています。

画像引用元:MAZDA

その表がアニュアルレポートにもありました。
そういえば先日、マツダは「クロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表しており、その中にはプラグインハイブリッドモデルなどが含まれていました。

プラグインハイブリッドモデルは「CX-60」が確定しており、他のCX-70、CX-80、CX-90に関しても搭載される可能性は高そうです。そういえばMX-30もPHEVなので、これを含めると「5MODEL」になりますねぇ。ということは、マツダのプラグインハイブリッドモデルは出揃ったのでしょうか?ここら辺の答え合わせが楽しみですねぇ。

次に「グローバル販売台数」です。

画像引用元:MAZDA

2021年3月期の各市場の販売台数が表になっています。
こうして数値だけで見ても「北米」への依存度の高さがよくわかります。北米市場で失敗した時は大変なことになりそうですねぇ。次いで「中国」となっており、マツダは最近中国市場へのテコ入れを積極的に進めています。そういえば、表の上の文章に「中国市場専用の電気自動車であるCX-30 EVを2021年秋に導入」と書いてありました。こうしてCX-30 EVの話題がでるのは珍しいですね。

以上です。
他にも読みどころ満載。
今後は、ラージ群を始めとしたマツダの電動化がもっと進んでいきそうですので楽しみですねぇ。

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