マツダの新世代SUV「CX-50,CX-60,CX-70,CX-80,CX-90」
これら商品は「マツダオリジナル」でOEMなどの他社製ではないそうです。
情報元:マツダいきなり新型SUV5車種投入計画発表!! 開発資源全投入!!? – 自動車情報誌「ベストカー」
情報元は「ベストカー」です。
こちらには、マツダ広報部に「CX-50,CX-60,CX-70,CX-80,CX-90」に関する取材した内容が掲載されていました。
- 5車種はいずれもマツダオリジナルの新型車種であり、たとえばトヨタからのOEM供給や提供を受ける予定はない
- 現時点で日本市場へ導入予定は5車種のうち2車種だが、今後の展開はお知らせできない
- 今回発表した新規車種5車種を投入したからといって、既存の車種をどれかやめる、といった予定は(現時点では)ない
5車種全ては「OEM提供」などを受けることはないと断言しているそうです。CX-50に関しては、北米のマツダトヨタ新工場で生産されますが、マツダのオリジナルの技術を使用したモデルという位置づけになるようです。将来的に「THS(トヨタハイブリッドシステム)」を搭載する予定のはずですが、昔のアクセラハイブリッドのような扱いなのかもしれません。
また日本に投入予定は2車種となっています。
CX-60とCX-80と既に発表されていますが、こちらに関しては販売店でも情報があるような話がありました。
→「MAZDA CX-60」は2022年2月に発表?価格は400-500万円?
最後の「既存車種」に関してです。
どれかのモデルを単独で廃止するという意味だとしたら、CX-9がCX-90に変更されることも納得できます。マツダは全体の25%をEVにするには車種をもっと増やしていかないといけませんので、モデル廃止はあまりメリットはないのかもしれませんねぇ。


