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マツダの新世代ラージ群に搭載される「センターディスプレイ」について予想する

マツダ全般
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マツダの大本命「ラージ商品群」

今回は「センターディスプレイ」についてを予想してみたいと思います。

前回:現時点でのマツダ車「センターディスプレイ」サイズを整理してみる

かなり前にマツダ車に搭載されている「センターディスプレイ」のサイズについてを整理してみました。2021年11月現在ではロードスターを除く全てのモデルで8インチ以上が搭載されるようになったのには、時の流れを感じますねぇ。

私自身、CX-5に新世代マツダコネクトが搭載されてから、ラージ商品に該当するモデルだから「ラージ群は10.25インチ」と考えていました。ただ、色々な噂や情報などによると、どうも10.25インチだけというわけではないと感じるようになりました。

10.25インチ以上の車載ディスプレイサイズはどのようなものがあるかを簡単に調べてみました。

  • 12.3 型 Wide-HD
  • 15.0 型 Wide-HD
  • 15.6型 FHD

情報元:製品情報 : 車載 | 株式会社ジャパンディスプレイ

最近のディスプレイサイズは多種多様で、上記以外にも様々なサイズが存在していますが、ざっとセンターディスプレイとして調べてみると大体こんな感じになるそうです。基本的にはワイドHDで横長が主流のようですねぇ。

マツダのセンターディスプレイで個人的によく聞く不満点としては「画面の全高が狭い」「ディスプレイサイズ自体が小さい」というのをよく聞きますので、それらを解決する15インチ辺りがあり得るのかもしれません。

試しに「CX-5」の10.25インチセンターディスプレイを一回り大きくしてみました。

編集前元画像:MAZDA

15インチ(Wide-HD)にするだけで、モジュール寸法はかなり大きくなります。今回はざっくりとしたイメージなので正確ではありませんが、感覚的にこんな感じになるのかもしれません。

ただ、マツダとしては運転時の視点を遮ることは絶対にしたくないと考えていると思いますので、高さにはかなりこだわるでしょうから15インチを搭載するのには工夫(Wide-HDにこだわるとか)が必要なのか、それとも車体サイズが大きくなれば解決するのかもしれません。そうなると、それなりに車体は大きくなりそうですね。

10.25インチは現行モデルにフィットしたサイズ。
それ以上の新世代ラージ群に関しては車両サイズも大きくなりそうですので、それに伴ってセンターディスプレイも大きくなりそうです。ただ、スモール群に該当するCX-50は例外でかなり大型のディスプレイを搭載されそうですねぇ。

けっきょっくのところ、何も情報はありませんが、こうした予想は今のうちにしといた方が楽しめますので、今のうちに楽しんでおこうと思います。

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