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「2022 CX-5」と「MX-30」「CX-30」が並んでいる画像を見て今後のマツダデザインを考える

マツダ全般
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マツダの象徴「マツダデザイン」

「2022 CX-5」と「MX-30」「CX-30」が並んでいる画像を見て今後のマツダデザインについて思うことです。

情報元:Explorează gama noastră de mașini elegante și premiate | Mazda Romania

情報元は、マツダルーマニアの公式ページです。
こちらでは、「2022 CX-5」と「MX-30」「CX-30」が並んでいる画像が掲載されています。

画像引用元:Explorează gama noastră de mașini elegante și premiate | Mazda Romania

この3台はマツダの最新となるデザインが取り入れられています。新世代商品第2弾である「CX-30」と第3弾「MX-30」はもちろん、今最も新しいのは「2022 CX-5」ですねぇ。これらモデルは、マツダの主力モデルだけに何か象徴的な感じがします。

まずはシグネチャーウイングについて。
「CX-30」は第6世代から連続したデザイン性となっており、ウイングが伸びきったデザインとなっています。マツダ自身は「父型のデザイン」と称していました。

逆に「MX-30」はシグネチャーウイングがなくなりました。こちらは「母型のデザイン」と称されており、今までにないマツダデザインの可能性を模索したものとなっているみたいですね。

そして「2022 CX-5」では、全く新しいシグネチャーウイングのデザインとなっています。今までは”線”で表現したウイングを「面」で表現したとマツダは発言していました。これは北米向けSUV「CX-50」でも採用されているデザインですね。

これまでマツダを追っていると、こういった現行モデルに採用されるデザインなどは後に発表される新モデルで採用される傾向があります。なので、2022年で登場が予告されているラージ群で採用される可能性は非常に高そうです。CX-5も一応は「ラージ群」ですので、新しいシグネチャーウイングが採用されるのも納得できますし。

なので、個人的な予想ですが、スモール群では「従来からの継承デザイン」、ラージ群では「CX-5やCX-50のようなデザイン」、MXシリーズでは「シグネチャーウイングがない斬新なデザイン」が採用されていくのかもしれませんねぇ。

そして、マツダのSUVは「バンパーを含む同色」を推しています。SUVの新たな可能性を模索している感じですので、今後登場するモデルでも同様に採用されていく可能性は非常に高そう。ボディ同色でなくても、光沢仕様のパーツへと変更をしていますので、今後は従来の「SUV」からの脱却が早まっていくのかもしれません。そう考えると「SUV」というジャンルではなく新たらしいジャンルになりそうですねぇ。

以上です。
こうして3モデルが並んでいるは珍しかったので、勝手な妄想をしてみました。マツダデザインがどのように変わっていくのかは謎が多いだけに妄想が捗りますねぇ。

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