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ミラーレス一眼カメラ「α6400 ダブルズームレンズキット」を使ってみて

デジタル

ミラーレス一眼カメラ「α6400」を購入しました。
今回は、現時点での少し気になる点を書き記します。

前回:ミラーレス一眼カメラ「SONY α6400」を購入しました。【購入編】

2019年初頭に発売された比較的新しい機種ですね。
以前、愛用していた「α6000」から様々な面で進化を遂げており、中でも、オートフォーカスの速さなど非常に使いやすくて満足しています。
そんな「α6400」ですが、個人的に気になる点がありました。

付属している望遠レンズの物足りなさ

私が購入した「ダブルズームレンズキット」には、望遠レンズ「SEL55210」が付属しています。
SEL55210 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

仕様として、焦点距離が「55-210 mm」です。
中距離撮影に適しており、レンズ内手振れ補正(OSS)があるので、初心者にとっては非常に扱いやすいレンズとなっています。

実際に外で使用してみました。
場所は横須賀市の「ヴェルニー公園」です。
まずは、愛用レンズ「SEL50F18」で撮影。

試験艦「あすか(ASE-6102)」がいました。
そして次に望遠レンズ「SEL55210」で最大ズーム撮影をしました。

意外とズームが出来ますね。
画質もなかなか良いのも嬉しいところです。
初心者やカメラを初めて購入する方にとっては充分な性能&価格です。
キットで購入すれば、単体で購入するよりお安くなるのでかなりお買い得な商品となっています。
ただ、個人的に少し物足りなさを感じました。
このぐらいの望遠距離ならば、もうちょっと細部を撮りたい欲が出て、あと「もう一声」欲しいと思ってしまいます。それならば、最初からこのレンズを選ばずに、もっと高倍率のレンズを購入した方がいいかもしれないと考えてしまいました。
ちょっと中途半端な感じ。
でも、本格的な望遠レンズって高いですよねぇ。
ここが悩みどころ。
私の場合は、野鳥撮影などはせず風景ばかりなので、そういった意味ではこのレンズで十分なのかもしれません。

USB挿入口のフタ

α6400のこの部分。
α6000から構造が変わっていました。
蓋の開け方がスライド式になっています。
これが地味に開けづらい。
なかなか開かないことがあり、ヤキモキします。
これも慣れなのかもしれませんが、α6000の方はパカっと開くので使いやすかったんですよねぇ。
ここは少しだけ残念。

充電アダプターの形状がスリムに

左がα6000、右がα6400です。
アダプターが非常にスリムになりました。
コンセント差込口を占有することがなくなったので、非常にありがたい構造で大満足しております。
ただ、USBケーブルの長さは少し短くなっていました。

アイピースカップの材質について

α6400には「アイピースカップ」が付属していますが、この材質がゴムの為、ホコリがまとわりつきます。
上記写真は、カバンに入れて置いたらこうなっていました。
本体などは材質などがしっかりしているんですが、この部分だけ非常に安っぽさが溢れてしまっており、少し残念。
もっと使い込んでツルツルにした方が良いのかもしれませんね。

レンズ交換の硬さ

α6400でレンズ交換をする際、●印に合わせてレンズを回すと、ある部分から急激に硬くなります。その後、完全にロックされたのかが非常に曖昧で少し苦労する場面がありました。
これが仕様なのかどうかはわかりません。
壊れそうで、ちょっと不安。
しばらく使用していれば、馴染んでくれればいいんですが…。

 

以上です。
基本性能やサイズなどは申し分ありません。
私が望んでいたジャストフィットなカメラです。
ただ、少し気になる点も出てきました。
これらが徐々に解決されていくのかはわかりません。
高い買い物なので、少し気にし過ぎな面もありますし。
なんいせよ、これから相棒としてバシバシと使っていきたいと思います。

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