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「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(CX-50以外のモデル編)

マツダ全般
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CX-50を見学するためにマツダ広島本社に行ってきました。

今回は「CX-50以外のモデル」についてです。

前回:「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(マニアック編)

前回、CX-50のマニアックな部分の写真についてを掲載しました。色々と興味深い部分がたくさんあって楽しいモデルですねぇ。そして、今回の旅では「CX-50以外のモデル」も撮影してきたのでその写真も載せておきたいと思います。

CX-50とのツーショット

始めに「CX-50とのツーショット」です。
マツダ広島本社には多彩なモデルが展示されていました。

まずは「CX-5 Field Journey」との共演です。

同じ「ジルコンサンド」なんですが、デザインコンセプトが異なるので雰囲気が全然違います。CX-5は都市型なデザインに対して、CX-50はワイルドなデザインですよね。CX-5 Field Journeyは「CX-50の代わり」なのかもしれませんが、CX-5では補うことの出来ないほどの存在感がCX-50にはありました。

次にMAZDA3」です。

色々と北米の写真なども見てきましたが、これらモデルとのツーショットはあまりないので新鮮ですねぇ。こんな贅沢な空間は他にありません。

MAZDA3, CX-30,MX-30

マツダの新世代商品群第1~3弾が勢ぞろい。

こんな写真はなかなか撮れません。
マツダの命運をかけた新世代をこれでもかと体感できるのは最高です。どれも特徴的ですが、個人的にはMAZDA3の存在感凄いと感じました。最近流行のSUVではないにもかからず、この圧倒的なデザインで人を魅了してきますからねぇ。

2019年に登場してもデザインに古臭さが全くありません。このデザインは個人的にマツダの最高傑作だなぁと思いました。ずっと見ていられます。

CX-30とMX-30も素敵。

新世代商品群のSUVですが、両方とも全く方向性の違うデザインというのが面白いですよねぇ。そういえば、今回の展示車両を見ていておもったんですけど、CX-5のフロントグリル部分って意外とMX-30に似ているんですよね。

今後、シグネチャーウイングを含めたフロントデザインがどのようになっていくのか、個人的にとても興味があります。MX-30は別方向のモデルだと思っていましたが、意外にも統一されていくのかもしれません。

CX-5 BIOFUEL

マツダ広島本社の駐車場に「CX-5 BIOFUEL」がいました。

マツダの次世代燃料として期待されています。
SKYACTIV-Dバッジ(旧型)が装着されており、既存のディーゼルエンジンで異なる燃料を使用できると言うのはかなりの強みだと思っています。将来が楽しみな車両ですねぇ。

MAZDA3(プラチナクォーツ)& CX-3(ポリメタル)

とてもレアな車両もいました。
MAZDA3 FASTBACKの「プラチナクォーツメタリック」は生では始めて見ました。とても明るい美しい色合いですねぇ。ファストバックモデルのブラックシグネチャーウイングとの相性もかなり良いです。

そして、今ではレアなCX-3の「ポリメタルグレーメタリック」です。海外移管に伴い、設定から外れてしまったポリメタルグレーメタリックの実車を久しぶりに見たような気がします。なかなか似合っていますねぇ。

おまけ(空港で見かけて車両)

オマケです。
空港では「MX-30」と「CX-8」を見かけました。

MX-30は、出発ロビーに展示されていました。
これは以前来た時と同じですね。

それと滑走路周辺に「CX-8」が走行していました。
特別な車両のようで、黄色いカラーリングが特徴的ですねぇ。広島はこういった特殊車両にマツダ車が使われているのがとっても面白い。でも、バスに乗っている最中に見かけた広島県警の拘束機動隊が使用していた車両が「日産のエクストレイル」だったのショックでした。

終わりに

以上です。
色々な写真をとれて大満足。
久しぶりにマツダ成分を補充できました。

そして来月はマツダミュージアムがオープンして「RX-VISION」を見ることができるのを心待ちにしています。

今回の旅のリンクまとめ
「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(その1)
「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(その2)
「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(マニアック編)
→「MAZDA CX-50」を求めて、マツダ広島本社へ(CX-50以外のモデル編)

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